結婚式・披露宴のドレス/服装【基本から応用まで徹底ガイド】 - レンタルドレスならおしゃれコンシャス

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結婚式の招待状が届いたけど… 何を着ていけばいいの?

基本スタイルから、ありがちNGファッション、シーンに合わせた服装まで徹底解析。

一万人以上に結婚式ゲストドレスを提供してきた
「レンタルドレスおしゃれコンシャス」のスタイリストが
結婚式服装を分かりやすくご案内します。

  • 基本編 絶対外せない結婚式服装マナー
  • 応用編 シチュエーション別服装マナー

絶対外せない結婚式服装マナー

OK

  • 清楚で華やかなアップスタイル
  • パールを基調にしたネックレス
  • 肩の露出は避けボレロをON
  • 華やかで小ぶりなパーティーバッグ
  • ひざ上5cm~ひざ下丈が基本
  • ストッキングをON
  • パンプスかストラップのある靴

NG

  • おろしたままのいつも通りのヘアスタイル
  • 肩の過度な露出
  • キラキラ過ぎるアクセ
  • 大きすぎるバッグ
  • 純白のドレス
  • 短すぎる着丈
  • 素足
  • かかとのないミュール
  • ヘアスタイル

    ヘアスタイル

    あくまで
    基本はアップスタイル。
    あくまで基本はアップスタイル。関西圏ではダウンスタイルOKな場合もありますが、ダウンスタイルで参加する場合にも美容室等でセットしてもらいましょう。
  • アクセサリー

    アクセサリー

    パール調の
    アクセサリーが基本。
    ショートタイプの方がよりフォーマル感が増します。
    主役に間違われそうなクリスタルたっぷりのネックレスやカジュアルネックレスはNGです。
  • バッグ

    バッグ

    小ぶりのパーティー
    バッグを持参しましょう。
    フォーマルな場での大きめバッグはNG。
    小さなお子様同伴の場合等、荷物が多い場合はパーティーバッグ+サブバッグを持っていくのが正解。
  • ドレスカラー

    ドレスカラー

    白は花嫁さんの特権。
    白は絶対にNG。
    淡いお色をチョイスする場合には、羽織ものの色をダーク系にする等、全体に白っぽくならないようなコーディネートを心がけて。
  • 露出

    露出

    基本的に、夜や
    カジュアルなパーティー
    を除いて、肩の露出はNG。
    特に、挙式から参列の場合は袖付きドレスや羽織ものを用意しましょう。
    どんなドレスでも、ショールやボレロをONすれば安心です。
  • 着丈

    着丈

    短すぎるのはNG。
    基本はひざ丈です。
    目安となる丈は、友人の結婚式の場合はひざ上5cmまで、親族結婚式の場合はひざ丈までの長さであれば問題はありません。
  • ストッキング

    ストッキング

    基本スタイルは、
    ベージュのストッキング
    ですが、最近では黒の
    ストッキングの方も多く
    いらっしゃいます。
    素足や厚手のタイツはNG。人とは違ったお洒落感を出したいなら、ワンポイント入りのストッキングをONしてみては。
  • 靴

    基本スタイルは、
    パンプス。
    オープントゥやバックストラップのあるサンダルであれば、問題ございません。ミュールやブーツは絶対NGですので、要注意。

よく聞くNG服装の本当のところ

黒のドレスはNG?

アレンジ次第でOKです。


喪服を連想させるからNG等と、おっしゃる方もいらっしゃいますが、全く問題なしです。
セレブのパーティーでも一番人気の華やかな黒ドレス。
ただ、全身黒だと会場が暗くなってしまいます。
ボレロやショール、アクセサリー、バッグ等で明るめのお色を入れて、素敵に着こなしてください。

アイボリーが加わることで全体が華やかに。

華やかなバッグをプラスして◎

ベージュのドレスはNG?

アレンジ次第でOKです。


ベージュでも白に近いからNGと思われる方もいらっしゃいますが、これも全く問題ありません。
ベージュは日本の結婚式で1、2を争う人気色です。
全体が白いコーディネートにならないように、合わせるボレロやバッグのお色を別のお色にして頂ければ、◎。
華やかで明るいコーディネートにはベージュドレスがお勧めです。

黒ボレロが加わることで白っぽさがなくなります。

ショールの色を濃い目にチェンジで◎

ノースリーブはNG?

アレンジ次第でOKです。


(お昼間の結婚式の場合)肩出しNGというのは間違ってはいません。
ぜひ、ボレロやショールとのコーディネートを楽しんで、ノースリーブドレスをより素敵に着こなしてください。

ショールをONで肩もしっかりカバー。

ボレロをプラスで◎

ハイカラードレスはNG?

全く問題ありません。


なぜかバイカラー⇒2色⇒分かれている⇒別れ、と無理やり連想ゲームのように考えられる方がいらっしゃいますが、何の根拠もございません。
マナー上、全く問題はありませんので、人気のバイカラードレスもぜひ試してみてはいかがですか。

人気のバイカラーで流行を楽しんでOK。

パンツスタイルはNG?

アレンジ次第でOKです。


パンツスタイルは結婚式ではほとんど見かけないのでNGと思われる方も多いですが、全く問題はございません。
ただ、気を抜くと、通勤スタイルになりがち。ドレッシーなトップス、ワーキングスーツのものではないパンツ、パーティー用のシューズ等、ドレススタイルより華やかさを意識してしっかり準備をして。

シチュエーション別服装マナー

会場別

まだまだ定番!ホテルウェディング

ホテルウェディングは、昔からの定番。
ホテルを選ぶ2人にはご両家両親様のご意向が関わっている場合も多い。
だからこそ、格式やしきたりを重視する場合もあるため、服装もきちんとマナーを守って、その場に見合った上品なものをセレクト。
お靴やジュエリーもクラシカルに、定番のノーマルパンプスやパールモチーフネックレスをチョイスすれば間違いなし。
また、きちんとしたお式なので、ご祝儀袋はふくさに入れて持参が◎。
お洒落な!ゲストハウス・結婚式場

ガーデンウェディングでも人気なゲストハウス・結婚式場。
お庭に出たり、洋館調のハウス会場だったりと、明るい雰囲気が特徴的。地味になりすぎないように、会場を明るく華やかに彩るコーディネートで列席して。
1つの会場で挙式・披露宴が行われることがほとんどなので、お靴はピンヒール等、移動には向かないお洒落なパーティースタイルでも大丈夫。
人気急上昇中!レストランウェディング

結婚式会場の中ではカジュアルなレストランウェディング。
主役のお二人が考えるアットホームで楽しい結婚式が多い。
だからこそ、最低限のマナーを守った上で、あとは自分自身の個性を出してOK。
1.5次会等、披露宴のみのパーティーの場合は、よりカジュアルになるので二次会列席に近いワンピース風ドレスもお勧めです。
おごそかに!教会・神社・寺院でのお式

神聖な場でのお式。
厳かなお式の空気感を大切にして、肌の露出を抑えたきちんと感のあるスタイルで。
また、披露宴会場が離れている場合も多いので、羽織ものやお靴等、華やかさを兼ね備えたうえで、移動に適したものを選ぶとGOOD。
また、きちんとしたお式なので、ご祝儀袋はふくさに入れて持参がベター。

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時間帯別

お昼の結婚式(開始時間の目安:午前中から15時くらい)

爽やかなお昼間の結婚式では、肌の露出やスパンコール装飾、胸・背中の露出は控えて。
…とはいえ、地味なコーディネートはNG。
お昼間ならではの明るいパステルカラーもお勧めです。
ベアトップやノースリーブの場合はボレロやショールをON。
スパンコールや光物はバッグ等、小物でプラスを心がけて。
夜の結婚式(開始時間の目安:15時以降)

ロマンティックな夜の結婚式。
主役のお二人が中心に考えている結婚式が多いのが特徴。
マナーとしては、お昼間よりも肌の露出に対する制限は少なめ。
照らされた光の中で輝くスパンコールやビーズの付いたドレスもお勧めです。
ジュエリー等も華やかでゴージャスなものをチョイスして◎。

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出席シーン別

挙式・披露宴から出席

挙式・披露宴には、ご親族・会社関係者・友人等、様々な年代の方がいます。
華やかで上品なスタイルを心がけて。
また特に、挙式から参列される場合は、ノースリーブドレスでも構いませんが、ショールやボレロで肩を隠すようにしましょう。
夜の結婚式でも、挙式からの場合は羽織ものを忘れずに。
二次会だけの出席

友人メインの会ですので、肩肘張らないスタイルでOK。
ただ、披露宴から流れてくる参加者も多数いる可能性があるので、カジュアルすぎないお洒落なワンピースドレスをチョイスして。
羽織ものはなしでOKですが、ジュエリーはワンピースに合ったお洒落なものを合わせて。

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本人との関係別

友人の結婚式

女友達は、会場にもっとも色を添えることの出来るゲスト。
あまり硬くなりすぎず、最低限のマナーの範囲内で華やかな服装が◎。
特にスカートの丈(ひざ上5cm程度までの短さ)とお靴(ミュール・ブーツはNG)には気を配って。一緒に参列するご友人がいれば、着ていくドレスカラーの相談をしてみても楽しいものです。
親族の結婚式

最近は結婚する2人がおもてなしするという考えも多いですが、親族はホスト側という考えを持っている方も数多くいらっしゃいます。
他のゲストよりカジュアルにならないように、控えめにお洒落を楽しんで。
ただ考え過ぎて、服装全体が暗くならないように、バッグやジュエリー等で華やかさをプラスするとGOOD。
会社関係の結婚式

通常のゲストスタイルでOKですが、役職や立場に合わせて、きちんとした服装での列席を心がけて。特に、来賓の挨拶等をお願いされている場合は、会社の代表という立場もあるので、基本のマナーは完璧にするのがオススメ。
着丈は短くてもひざ上3~5cmまでの品のある丈がベター。

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番外編

マタニティ

ただでさえ、色々と不安の多いマタニティ時期の参列。
自分自身が辛くない、楽なものを心がけて。その上でアクセサリーやバッグ等の小物で遊びやお洒落を楽しむのが正解です。
お腹周りだけでなく、バストまわりのサイズも変わっているので、サイズ選びの際には要注意。
お子様連れ

小さなお子様が一緒だと服装や持ち物も変化します。
お子様も抱いてもOKなように、丈はひざ丈程度までの長めが◎。
ストレッチ素材やゆったりシルエットで動きやすくが基本。
授乳期のママであれば胸あて付きだととっても便利ですね。
バッグはパーティーバッグ+サブバッグを持てば、マナーもお子様に必要なお荷物も完璧です。

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  • 基本編 絶対外せない結婚式服装マナー
  • 応用編 シチュエーション別服装マナー

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