【2018年】着飾りシーズン到来!秋冬のトレンドファッションCheck

【2018年】着飾りシーズン到来!秋冬のトレンドファッションCheck


2018年の秋から冬にかけて、イベントシーズン到来。
結婚式、ハロウィンやクリスマスなどで、お呼ばれの機会や、着飾るシーンが多い季節。
ぜひトレンドをチェックして、旬なお洒落を楽しんでみましょう。
 
トレンドはシーズンや年によって、変化してついていくのが大変。
かもしれませんが、トレンドって実はファッションにおいて、とても心強い味方なんですよ。
なぜなら、トレンドアイテムを身に着けただけで、旬なファッションが完成するから♪
 
やっぱり着飾るなら、「お洒落な人」って思われたいですよね。
全身トレンドスタイルにしなくても、ワンアイテムとしてトレンドカラーやデザインなどを抑えておくと、今年らしさが出る洗練したスタイルになるので、おすすめですよ。
 
2018年の秋冬はどんなカラーやデザインなどがトレンドになるのでしょうか。
早速、Check out it!

2018年の秋冬

2018年の秋冬トレンドカラーはこれ!

2018年の秋冬トレンドカラーはこれ!
秋冬のトレンドカラーはどんな色なのでしょうか。
既にファッション業界の2018年秋冬コレクションは終了しているので、コレクションやファッショニスタをもとにトレンドカラーを探ってみたいと思います。

<2018年 秋冬トレンドカラー>
  • フューシャピンク
  • イエロー
  • ネイビー

鮮やかなフューシャピンク

2017年は”ミレニアルピンク”と呼ばれる薄ピンク色がトレンドカラーでした。
しかし、2018年の秋冬はもっと濃いフューシャピンクが熱い!といわれているんですよ。
フューシャピンク?聞きなれない方もいると思いますが、ビビットなピンク色のことを指します。
色味的に少し暗くなりがちな秋冬ファッションに華やかさをプラス、間違いなし。

秋冬コレクションでは各メゾンがピンクカラーを取り入れていたり、コレクションを見に来ているファッショニスタも身に着けていたりと、これはトレンドカラーの予感!
TORY BURCH トリー バーチ2018-19AWでは全身ピンクでコーディネートを発表。

TORY BURCH トリー バーチ2018-19AW
【フィッシャーピンクカラードレスの着こなしポイント】
華やかな色味だけど、シンプルなデザインを選ぶとそこまでハードルは高くならず着用できますよ。
秋冬には欠かせない羽織物は、明るめでも落ち着いた色味でも、どちらでも相性がいいので実は合わせやすいカラー。
 
マイケルマイケルコース(MICHAEL MICHAEL KORS)
トランペットスカートフューシャピンクドレス

遠くからでも目立つこと間違いなしの、鮮やかなフューシャ―ピンクのドレス。
インパクトあるカラーだけどデザインはシンプル、シルエットはトランペットスカートでひと味違うお洒落感を出せちゃいますよ。
伸縮性のある生地感なので、着心地の良さもあり、着映えもありの優秀さ。
 
 
ダイアンフォンファステンバーグ(DIANE VON FURSTENBERG)
フューシャピンクシンプルドレス

秋冬の季節感を明るくしてくれるような色味は、シンプルなデザインなのであまり気負わずに着こなせるトレンドドレス。
ポケット付きなので、ちょっとした小物なども入れられる便利付きですよ。
ワンポイント欲しいかもと思ったら、ベルトを付けてみるとまた新しいスタイルになりそう。
 
 

活気のあるイエロー

“イエロー” もスポットを浴びはじめているようです。
その名も ”Gen-Z Yellow (Z世代イエロー) ” と言われ、流行に敏感なファッショニスタたちが注目しているんです。
ちなみに、イエローはイエローでも、濃いエネルギッシュで活気のあるイエローなんだそう。
 
また、Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)2018-19秋冬プレタポルテコレクションでもイエローが目立ち、ホームページを見ればイエロー押しが一目瞭然。
トレンド感がプンプンと漂ってきます。

Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)2018-19秋冬プレタポルテコレクション
【活気のあるイエローカラードレスの着こなしポイント】
見ているだけで、元気が出るイエローはアップヘアーにすると、よりエネルギッシュな雰囲気になりますよ。
羽織物やバッグ、靴、いずれかのアイテムをダークカラーと合わせると引き締まった印象になって、コーディネートにメリハリ感が出るのでおすすめ。
 
プリフェレンズパーティーズ(PREFERENCE PARTY'S)
フラワー刺繍レモンイエロードレス

光沢感のある糸が使用されているので、上品な印象に映るドレス。
胸元はメッシュで透け感があるけど、ドレス自体はしっかりとした生地感なので、秋冬に着用しても安心感はバッチリですよ。
女性らしいシルエットを描いてくれているデザインなので、着るだけで美シルエットに。
 
 
グレースコンチネンタル(GRACE CONTINENTAL)
ビビットイエローレースドレス

Aラインでふんわりとしたレース素材で、気分はプリンセスになれそうなドレス。
トレンドカラーだけど、カラーとデザインは思わず毎年着たくなってしまうかも。
ゆったりとしたシルエットなので、マタニティライフを楽しみたい方におすすめ。
 
 

王道、定番カラーのネイビー

この数年、大定番のブラックに変わり、人気のカラーに躍り出たネイビー。
ネイビーカラーは清楚な印象でもあり、まとうだけでフォーマル感バッチリなので通年を通して人気ですが、今年の秋冬は、その人気がさらに加速している模様です。
 
お洒落で有名なヴィクトリアベッカムも、自身のコレクションでもネイビーカラーを使用したデザインが多く、またヴィクトリア本人も全身ネイビーで登場するほど。

ヴィクトリアベッカム
【王道ネイビーカラードレスの着こなしポイント】
ネイビーはどうしても色被りしやすいカラーなので、少しデザイン性の高いドレスを選ぶのがおすすめ。
羽織物や小物などのアイテムで、他のトレンドカラーを差し色で使うとあなたらしいネイビーコーディネートに。
 
エルモソ リュクス(Hermoso luxe)
異素材ベル袖ネイビードレス

袖コンシャスは2018年もまだまだ人気、トレンド感あるベルスリーブで女性らしい腕ラインに。
デコルテから二の腕は透け感があるけれど、それが大人っぽさを漂わせる要因になりそう。
やや厚みのある生地感なので、秋冬の着飾るシーンには最適ですよ。
 
 
クミキョクプリエ(組曲プリエ)
シフォン袖ネイビーレースドレス

ベルト効果はウエストマークができて、スタイルアップになれるトレンドドレス。
透け感があるとはいえ、袖付きで、身頃はジャガード生地なので秋冬には特に嬉しいですよね。
生地感、デザイン共にフォーマル感があるので、お呼ばれファッションに悩んだらぜひ♪
 
 

2018年秋冬の
トレンド感あるデザインドレス

トレンド感あるデザインドレス
2018年に世界中から注目されている人といえば。
メーガンマークル妃ではないでしょうか。
 
ヘンリー王子との交際が発覚してからは、一気に時の人となり、ファッションも注目の的。
英国といえば、キャサリン妃もファッションアイコンとして有名ですが、その人気を二分化するかのように、姿を現すたびに世界中の注目を集めているほどなんですよ。
さらに、着用したアイテムが瞬時に即完売する“メーガン・エフェクト”と呼ばれる現象もヒートアップ中。
そんなメーガン妃のファッションは、今年のトレンドと言ってもいいかもしれません。

お洒落でキュートなメーガン。
黒髪ということもあり、私たちには彼女のファッションは参考になりそうですよね。

<2018年 秋冬トレンドデザイン>
  • シースルー
  • ケープ
  • オフショルダー

上品なシースルー感あるデザイン

上品なシースルー感あるデザイン
デコルテから手首まで透け感のあるシースルー効果で、爽やかさが漂うスタイルに。
下目にまとめた髪が、気品あふれる大人の女性さを演出しています。
 
ラ トータリテ(La TOTALITE)
袖レースピンクベージュドレス

シースルーレースでほどよい透け感があり、華やかなスタイルを完成させてくれる。
ベイクドカラーともいえそうなピンクベージュは、トレンド感もありデザイン性も高いのでお洒落度MAX。
ウエストにベルトがついているので、ウエストマークもできて美スタイルに。
羽織物は袖丈長めのデザインと合わせると、レースのお袖も見えなくてスッキリとしたスタイルになりますよ。
 

肩から二の腕もすっぽりと隠せるケープデザイン

肩から二の腕もすっぽりと隠せるケープデザイン
エッジの効いたケープショルダーはトレンド感が象徴されたデザイン。
すっぽりと肩から二の腕を隠すことで、エレガンスさのあるスタイルに。
黒髪が映えるヌードカラーを選んでいるところはさすがです。
 
ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)
ケープ袖Iラインマスタードドレス

秋冬らしい、こっくりとしたマスタードカラーのケープ袖はトレンドデザインでも色被りの心配はないドレス。
Vラインのネックなので、スッキリとした印象にみえますよ。
メーガン妃に近づきたいなら、細目のベルトをプラスするとワンポイントになりスタイルアップも間違いなし。
シンプルなシルエットなので、ネックレスでゴージャス感を出すのもいいかも。
羽織るならショールタイプが断然おすすめ、落ち着いたカラーと合わせればメリハリ効果に。
 

デコルテを魅せるならオフショルダ-デザイン

デコルテを魅せるならオフショルダ-デザイン
肩が大きく開いたデザインのオフショルダー。
デコルテの美しさが強調されて、とっても素敵。
あえて、ヘアスタイルはダウンスタイルと計算されていますよね。
 
ジャスグリッティー(JUSGLITTY)
オフショルダーピンクドレス

メーガン妃と同じピンクも素敵ですが、このドレスはブルーもあるので、お好みの色を選んでみるのもおすすめ。
ピンクならトレンドカラーのベイクド系なので、旬感もあって、肌なじみも良し♪
ぱっと目を惹く鮮やかなブルーは、光沢感もあって写真映えもバッチリ。
デコルテが綺麗にみえるデザインなので、ネックレスで華やかさを出すのも◎。
羽織物はショルダーのデザインが綺麗にみえる、ショールとの相性がバッチリ。
 
 

知りたいのはトレンド“生地”!
2018秋冬向き素材のドレス

知りたいのはトレンド“生地”!
秋冬の素材といえば、厚みのある生地感だと安心しますよね。
特に寒い季節は手に取った瞬間から暖かさが伝わる、生地感を選びたくなるのではないでしょうか。
 
<2018年 秋冬トレンド生地>
  • ベロア

ベロア

リバイバルやレトロといった、懐かしいファッションも流行ってきている今シーズンの注目の生地。
ベロアは毛足が長く柔らかで光沢のある織物。
しっとりとした光沢感でレトロな雰囲気を漂わせつつ、トレンド感のある生地なんです。
これはぜひとも抑えておきたいですよね。
 
アナイ(ANAYI)
Iラインベロアスカートブラックドレス

トップスがシフォン素材でふんわり、スカートがベロア生地の異素材が組み合わせてあるお洒落な雰囲気の漂うドレス。
黒いベロアをまとうとことで、しっとりとした大人の女性な雰囲気になりますよ。
ほどよくボディラインに沿ってくれるIラインは、着るだけでスタイルアップ確実。
ブラックカラーのドレスは明るめの羽織物と合わると、華やかな印象になるのでおすすめ。
 

ベロア以外の秋冬向き素材

ついでに、ベロア以外の秋冬向き素材もチェックしておきましょう。
季節に合った素材を身に着けるのも、旬な雰囲気を漂わせることができるのでおすすめです♪
  • スウェード:なめした皮の内側を起毛させた、やわらかい皮のこと。
  • ジャガード:たて糸とよこ糸を組み合わせて、大きな織組織で織った布生地。
  • ツイード:ざっくりとした素朴な味わいのある厚手の紡毛織物。
  • フェルト:ヒツジやラクダなどの動物の毛を、薄く板状に圧縮した生地。

スウェード

カルバンクライン(Calvin Klein)
ブラックフラワーレースドレス

スウェードならではの光沢感やあたたかみが、スカート裾に施されたドレス。
デコルテ部分には少し透け感があるけれど、しっかりとした生地感なので秋冬向きといえそう。
ブラックカラーの総レースは大人っぽさもあり、フォーマルシーンでもパーティーシーンでもマルチに華やかさを加えられちゃう優秀デザイン。
 

ジャガード

ラズベリーベレット(RASPBERRY BERET)
ベージュジャガードドレス

高級感あるジャガードドレスは、フォーマルシーンには最適なドレス。
厚手だけど、厚手にみえない明るめのカラー&デザインは他の人ともかぶり知らず。
袖は取り外し可能、ベルトもON/OFFできるので、気候や気分で調整可能ですよ。
 

ツイード

デビュー ド フィオレ(Debut de Fiore)
ループツイードネイビードレス

巻き毛のようなループが生地表面に織り出されているツイード素材は、秋冬にぴったりなドレス。
フォーマル感ある素材&カラーなので、きちんと感が欲しい時はぜひ。
柔らかな生地感なので、長時間着ていても着心地も良くておすすめ。
 

フェルト

エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)
ハイデザインブラックドレス

フェルトが何層か折り重なり、横から見ると立体的なシルエットが作り出されるドレス。
トレンドではなくとも、着るだけでおしゃれ上級者に見えるデザイン。
ドレスの生地はハリがあり、やや厚手×フェルトの組み合わせは秋冬にぴったり。
 
 

2018年秋冬トレンド
イットバッグ (It Bag)】

【It バッグ】
ドレスでトレンドのデザインやカラーを着るのは少し抵抗がある方。
小物などで遊び感を出すのが好きな方。
バッグでトレンドを楽しんじゃいましょう。

<2018年 秋冬トレンドバッグ>
  • イエロー
  • キラキラ
  • レトロ

トレンドカラー代表
イエローバッグ

イエローバッグドレスでイエローを着るのはちょっと抵抗があるかも…。
そんな方におすすめなのが小物を差し色にするコーディネート。
 
エルモソ リュクス(Hermoso luxe)
デザインビジュマスタードクラッチバッグ

イエローよりもちょっと落ち着いたマスタードカラーはいかが?
中央に装飾されたデザインは、ちょっぴり異国の香りが漂う雰囲気になりそう。
お洒落なのに開けてびっくり、中には仕切りもあって小物別に収納可で幅30センチは嬉しいサイズ感。
 

トレンド装飾代表
キラキラバッグ

キラキラバッグキラキラ(Kira Kira)という日本語は、もはや世界共通語ともいわれるほど、浸透しているんですよ。
スパンコールの煌めくアイテムを持っていると気分も↑↑。
2018年は煌めく秋冬にしてみましょう。
 
スイート アズ(Sweet As)
ビーズ装飾シルバーバッグ

幅20センチ×縦11センチの小ぶりすぎないちょうど良いサイズ感。
持ちやすい厚さなので、アクセサリー代わりに持ってキラキラさを演出するのも素敵ですよ。
繊細な刺繍が施されているので高級感もあるので、フォーマルシーンとの相性も◎。
 

トレンド柄代表
レトロ柄バッグ

レトロ柄バッグ手元で遊べるのがバッグの強み。
レトロなデザインもリバイバル中なので、レトロデザインを選んでみると、ピリッとした小技が効いている感じのコーディネートが楽しめそう♪
 
ボリューム(VOLUM)
シックマルチカラーバッグ

シックならカラーを組み合わせたデザインは、どことなくレトロ感を感じさせるバッグ。
落ち着いたカラーやシンプルなドレスと合わせると、ワンポイントが効いたコーディネートに。
幅が29センチあるので、意外と収納力もあり♪
 
 

2018年秋冬のトレンドを
チェックするならこのサイト!

チェックするならこのサイト!
随時トレンド情報をチェックしたい方には、こちらの2つのサイトがおすすめ。

ELLE

世界の最先端ファッションを提供してくれるELLE。
ELLEのWEBサイトの「スナップ」は、まさにON トレンドを見ることができますよ。
↓ Check out it!

mi-mollet

mi-mollet(ミモレ)では人気スタイリスト大草直子さんがブログ形式で今日の着こなしなどを発信してくれています。
大草直子さんは3児の母でもあり、親近感のある雰囲気なので、参考になるアイテムや情報が盛りだくさんですよ。
ブログのみならず、多くの本も執筆しているので、ぜひ本も♪
↓ Check out it!
トレンド
「時代はくり返す」。
ファッションも同じで昔流行ったものが、次第に衰退し、何年後、何十年後にはトレンドアイテムとして復活したり。
新たなアイテムが出現したり。
本当にトレンドって面白いですよね。
 
もしかしたら、ずっと持っていた●●や●●のアイテムが再び日の目を見る日がくるかもしれません。
次はどんなトレンドになるのでしょうか。