【メディア掲載】朝日新聞 朝刊31面に掲載されました - レンタルドレスならおしゃれコンシャス

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【メディア掲載】朝日新聞 朝刊31面に掲載されました

2017/07/12(水)
朝日新聞(2017/7/12朝刊31面)に掲載されました。

「働き方工夫 子育て女性集う」という題目にて、紹介されています。
SNSでの写真共有という時代の背景から、レンタルドレスサービス「おしゃれコンシャス」が利用されていることも紹介されています。

▼記事内容はこちら▼

(掲載元:朝日新聞)

働き方工夫 子育て女性集う
 ネット事業 蒲郡のドレスレンタル会社

蒲郡市にあるドレスのレンタル会社が売り上げを伸ばしている。店舗を持たず、ネット専業にしたことで、地方からの全国展開が可能になった。スタッフの要望に合わせ働き方を工夫した結果、子育て中の女性が働きやすい職場としても注目されるようになった。

東海道新幹線の高架脇に「ミスコンシャス」のオフィスがある。元は製造業だった建物。「品質管理室」の札が付いた「キッズルーム」で、スタッフの子どもたちが遊んでいた。

会社は2012年に小山絵実さん(33)が立ち上げた。学生時代、準ミスインターナショナル日本代表に選ばれた経歴を持つ。当初は名古屋市内に店舗型のドレスレンタル業を展開、その後店舗を持たない方式に変更した。13年7月に故郷の蒲郡市に会社を移し、15年8月、同市大塚町の今のオフィスを開いた。

「おしゃれコンシャス」というサイトから利用者はドレスのレンタルを申し込む。料金はドレス単体で1週間2900円から。着用後にそのまま送り返せばいいという手軽さも受け、現在は年商約2億円という。「顧客は主に20代後半から40代くらい。『SNSで写真を共有するのにいつも同じ服では嫌』とはいえ『そんなに安い服を着る訳にもいかない』という方の利用が多い」と話す。

顧客が増えるにつれ、スタッフも増やしてきた。現在は社員4人、パート14人。女性が16人で8割以上が子育て中という。

3歳の娘の母親でもある小山さんは「子どもを預けないと面接にいけない」という声が気になっていた。子どもと一緒に面接に来てもらうようにし、社内にキッズルームをつくった。会社は土日は休みだが、戻って来たドレスを確認してクリーニングし、次の配送に備えるため祝日は営業する。保育園が休みの祝日に、子どもと一緒に出勤できるよう配慮した。

サイトに掲載する記事を担当するライター、スタイリスト、ドレスの管理・修繕も担当する配送と、職種は分かれている。子どもが急に熱を出して休むことになっても、心苦しくならないよう、一つの仕事に複数の担当を置く。

1日7時間の時短社員として配送センターで働く井上千明さん(32)は娘の希依那ちゃん(6)を連れて出勤することがある。「蒲郡市で仕事を探すのは大変だった。服に関わる仕事でも販売だと土日が休みにならない。子育てとの両立を考え、ここで働くことになった」。当初はパートで、2月に時短社員になった。

会社は女性の活躍を推進する企業を県が認証する「あいち女性輝きカンパニー」へ6月に申請した。小山さんは「働く人のニーズに合わせた結果が今の状況。子育てに関する問題をクリアすれば、地方でも優秀な人が集まる」と話す。(宮沢崇志)

朝日新聞(働き方工夫 子育て女性集う)

 

朝日新聞2017年7月12日31面
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