50代ミセスからの支持率の高い人気ファッションブランド16選

50代ミセスからの支持率の高い人気ファッションブランド16選


小さい頃に想像していた50代ってどんな感じでしたか?
 
女性の平均寿命は約87才まで上がり、化粧や髪型、服装、またはライフスタイルの幅は広っていて、今の50代は、とっても若々しい。
「美魔女」や「エイジレス」という言葉が誕生するのも、うなずけますよね。
 
そんな50代はバブルも体験した世代。
ゴージャスなファッションやDCブランドに身を包み、遊びに思いっきり、楽しんだ時代を過ごした方も多いはず。
だからこそ、ファッションに対して目の肥えた世代といえるのではないでしょうか。
 
今回はお洒落をめいっぱい楽しんだ50代も大満足間違いなし!のファッションブランドをご紹介していきたいと思います。

50代

シンプル派の50代へ
上品さ漂うファッションブランド

シンプル派の50代へ
上品さ漂うファッションブランド
 
・Reflect(リフレクト)
・UNTITLED(アンタイトル)
・組曲
・自由区

この4つのブランドを紹介していきたいと思います。

Reflect(リフレクト)

Reflect(リフレクト)
ワールドの人気ブランド。
自分の価値観を持ち、「家庭」と仕事、「趣味」と仕事、「育児」と仕事・・・。
○○と仕事を充実させ、職場(キャリア)の自分と、その他の自分を両立させてくれる服を提供してくれています。
また、いつも新しい感度にあふれながら自分らしく輝いていて、それでいて女性らしい優しさ、柔らかさを忘れない、そんな意識の高い女性にはぴったりのブランドです。
 
リフレクト(Reflect)
Vネックシャンタングリーンドレス

落ち着いたグリーンは知性溢れる雰囲気を醸し出してくれるカラーなので、50代にピッタリ。
Vネックはトップスがボリュームのある方には、特にすっきりとしたスタイルに見せてくますよ。
シャンタン素材で広がりすぎないフレアスカートは、着心地も重視のミセスにおすすめ。
羽織物は落ち着いたカラーでも華やかなカラーでも、どちらとの相性も◎。
 

UNTITLED(アンタイトル)

UNTITLED(アンタイトル)
こちらもワールドを代表するブランドUNTITLED。
コンセプトは自分らしさを表現するためにそれぞれの感性で“自由に、描くように着る”です。
 
常に変化する時代の中で、前向きでしなやかに生きる女性に向けて発信するリアルクローズ。
程よくトレンドを取り入れた上品なベーシックデザインが人気。
現代女性の様々なライフシーンで活躍するアイテムをトータルなラインナップで提案しています。
 
アンタイトル(UNTITLED)
レースオーバートップスネイビードレス

親族の結婚式から各種パーティーや行事まで、シーンを問わず活躍できるフォーマル感あるドレス。
フラワーレースのオーバートップスは気品もあり、座った時も華やかさを忘れません。
光沢感ある生地感はゆとりのあるシルエット設計で、体型カバーも効果も◎。
二の腕が隠れる長さのオーバートップスなので、羽織物を合わせるならショールがおすすめ。
 

組曲

組曲
オンワードの中でも絶対的な人気と地位を誇る「組曲」のフォーマルラインが「組曲プリエ」。
大人可愛いドレスの代表格とも言え、パーティーシーンを彩るアイテムを数多く取り揃えています。
 
クミキョクプリエ(組曲プリエ)
ボーダーレース薄ピンクドレスセット

淡いピンクは肌なじみも良く、ふんわりとした柔らかな雰囲気になるドレス。
ボーダー柄はレースも施されており、エレガンスな要素もしっかり押さえていますよ。
シルエットはフォットアンドフレアータイプなので、着るだけでスタイルアップ効果に◎。
ブラックカラーの羽織物と合わせると、コーディネートにメリハリが出ておすすめ。
 

23区

23区
組曲と並ぶ、オンワードの主力ブランドである「23区」。
“シンプル&ベーシック“を基本に、程よくトレンドをミックスしたバランスの良い、大人可愛いスタイルを提案しています。
あらゆる百貨店に展開しているのも、手に取りやすく、人気の理由の一つ。
 
ニジュウサンク(23区)
上質シンプルブルードレス

シンプルさとハリのある生地感は華やかで、フォーマル感とのバランスのいいドレス。
50代には嬉しい、やや厚手感もあるので寒い季節でも安心♪。
光沢感があるので、写真を撮っても写真映えもバッチリですよ。
ウエストが絞られたデザインなので、羽織物は短めで綺麗なウエストラインを出すとスタイルアップに。
 
 

上品で上質な好感度の高い
50代向けファッションブランド

手に取っただけで、肌から伝わる上質感。
鏡に映るその姿は、上品なミセスそのもの。
 
・AMACA(アマカ)
・ANAYI (アナイ)
・Ketty(ケティ)
・LAUTREAMONT(ロートレアモン)
・Theory(セオリー)

この5つのブランドを紹介していきたいと思います。

AMACA(アマカ)

AMACA(アマカ)
自分らしいスタイルを持ちながら、軽やかに時代の空気を楽しむ大人の女性たちのための“エスプリあるスタンダード”がコンセプトの「AMACA」。
百貨店のラグジュアリーブランドフロアに位置することもあり、特別な時間を優雅に楽しむ大人の女性に是非おすすめしたいブランドです。
 
アマカ(AMACA)
フレア袖花柄刺繍ブラックドレス

ベーシックなデザインに上質な素材感と洗練されたデザインは、大人の女性だからこそ着こなせるドレス。
ゆったりとしたシルエットなので、体型が気になり出す50代には最適。
透け感のある袖なので、黒色なのに重たくならずに軽やかなフォーマルな印象になります。
袖付きなので、一枚でOK!!ですが、明るめのショールと合わせると華やぎ感UPしておすすめ。
 

ANAYI (アナイ)

ANAYI (アナイ)
グローバルな視野を持つバイタリティーに溢れる女性たちへ、上質な素材とディティールにこだわったアイテムを提案。
ボディラインを美しく見せるカッティング技術も魅力の一つ。
ミニマリズムを基本に、時にはシャープに、時にはフェミニンに。
オン・オフタイム、すべてのシーンにおいて様々なエレガンスを演出してくれます。
 
アナイ(ANAYI)
上質ピンクベージュドレス

肌なじみのよいピンクベージュカラーは、50代のミセスをより洗練された印象に演出してくれます。
首元は装飾が輝き、顔周りの印象も華やかになり、写真映えもバッチリ。
柔らかな質感のAラインは、ほどよくボディラインに沿ってくれるので着心地も◎。
 

Ketty(ケティ)

Ketty(ケティ)
いくつになっても、女性の美しさを大切にしたい。
そして、誰もが憧れる「同性に愛される女性像」を目指しています。
 
また、「上品な印象」と「日常性」を持ち合わせた、バランス感あるフェミニンエレガンスを提案してくれています。
 
ケティ(ketty)
Vネックハリ感グレージュフレアドレス

色被りの心配も少ないグレージュカラーは、大人っぽさと清涼感が兼ね備わった素敵カラー。
パリッとしたハリのある生地感なので、ドレスのデザインが綺麗に出てスタイル良くみえますよ。
フレアスカートはフェミニン感の高いデザインで、着ているだけで気分も上がること間違いなし。
羽織物はブラックカラーと合わせることで、メリハリ感が生まれて着痩せ効果大。
 

LAUTREAMONT(ロートレアモン)

LAUTREAMONT(ロートレアモン)
コンセプトは「シンプルな中にも“今”の空気が感じられる服」。
自分らしくライフスタイルを楽しむ女性に、大人の上質感とトレンドエッセンスをバランス良く散りばめた、色々なシーンで輝けるトータルコーディネートを提案しています。
 
ロートレアモン(LAUTREAMONT)
Vネックビジュブルードレス

Vネックの豪華な装飾によって、シンプルなデザインに上品さが宿っているドレス。
明るすぎない、絶妙なブルーカラーは年齢問わず着こなせる色味。
一見シンプルに見えるけど、後ろ姿はプリーツ加工で抜かりのない旬なスタイルに。
羽織物は明るめでも落ち着いたカラーでも、またショールでもボレロやジャケットでも、カラーやタイプを選ばないのでコーディネートも安心。
 

Theory(セオリー)

Theory(セオリー)
セオリー(Theory)はニューヨークのファッションブランド。
モダンファッションが持つビジョンに着目し、常に革新的でコンテンポラリーなスタイルを提案するブランドとして地位を確立。
パーフェクトなフィット感と最高級素材の着心地によりが高く評価されている。
 
女性向けに向けたライン「セオリーリュクス(Theory luxe)」も展開。
トレンド、エレガンスを意識しつつも、フィット感、リラックスした雰囲気など着心地の良さを意識している。
 

エレガンスさ漂う50代ミセスに
フォーマルシーンでの
ファッションブランド

フォーマルシーンにはエレガンスさも重要に。
大人の女性ならではの雰囲気を醸し出せますよ。
 
・COUP DE CHANCE(クードシャンス)
・FOXEY(フォクシー)
・PREFERENCE PARTY'S(プリフェレンスパーティーズ)
・She's (シーズ)

この4つのブランドを紹介していきたいと思います。

COUP DE CHANCE(クードシャンス)

COUP DE CHANCE(クードシャンス)
“スタイリッシュなコーディネーションで今の女らしさを表現する”がコンセプトです。
 
都会的な感覚を持つキャリア女性をターゲットとしており、そのコンセプト通り、質感の高いエレガントな雰囲気を持っており、大人の女性からの支持を得ています。
 
クードシャンス(COUP DE CHANCE)
7分袖総レースブルードレス

明るめなブルーカラーは、鮮やかさと華やかさのバランスが絶妙なドレス。
袖は少し長めの七分袖なので、二の腕もしっかり隠せるのはミセスには嬉しいデザイン。
親族として出席する結婚式からパーティーまで、品格ある雰囲気を漂わせることが可能なフォーマル感。
袖丈が長めなので、ショールや袖丈長めのジャケットやボレロと合わせるのがおすすめ。
 

FOXEY(フォクシー)

FOXEY(フォクシー)
1980年設立。
デザイナー:前田義子(愛称はミスリン)
 
コンセプトは知的に品位を忘れず、強く、そして美しく生きる女性が袖を通す服。
女性が綺麗に見えるデザインなので、上品で優雅な雰囲気を漂わせてくれます。
また、ファッションのみならず、ビューティー、ライフスタイルにおいて"スタイル"を提案しています。
 
さらに、デザイナー前田義子さんはの本や雑誌のコラムなども執筆しているので、自分自身の生き方や考え方、ライフスタイルについて言及しており、多くの女性の支持を得ています。
その生き方やライフスタイルに憧れる女性も多く、常に彼女の発言や生活に注目が集まる存在。

PREFERENCE PARTY'S(プリフェレンスパーティーズ)

全てMADE IN JAPANでハイクオリティなドレスを創っているPREFERENCE PARTY'S 。
“ラグジュアリーなフェミニン”、“磨かれたエレガンス”をコンセプトに日本人女性に合わせたドレスを提案しています。
上質で贅沢な印象を与えるドレスは、高い評価を受け、また支持されています。
 
プリフェレンスパーティーズ(PREFERENCE PARTY'S)
光沢糸レースネイビードレス

光沢糸を使用したネイビーカラー総レースは、控えめながらも高級感あるドレス。
しっかりとした手触りのある生地感なので、着ていて安心できる素材感です。
懐かしいボディコンではなく、あくまでソフトなボディコンシャスを着てみてはいかが。
羽織物は、ショールやシンプルなジャケットやボレロと合わせると、ドレスのデザインがより引き立ちます。
 

She's (シーズ)

”チャーミングを満喫するドレス”がコンセプトの「She's」。
高級感あるフォーマルウエアは、企画から製造まで全て日本国内で行われており、女優やアナウンサーからも支持されています。
女性のフェミニンな雰囲気と品のある確かなクオリティで、確かな品質の高さも魅力。
 
シーズ(She's)
半袖レースシャンタンネイビードレス

トップスはレースでスカートはシャンタン素材、上と下の素材がおしゃれに見せてくれるドレス。
ウエスト位置が高めなので、脚長効果も期待できますよ。
派手すぎず、地味すぎないデザインは、フォーマルシーンにも最適なドレス。
羽織物はシフォン素材だとフェミニンな印象に、また肩幅が気になる人はショールを選ぶのも◎。
 
 

今もなお50代からの支持率の高い
ハイブランド

ハイブランドだからこそ引き出せる女性の美しさ。
着飾るシーンでは、女優になった気分を味わってみませんか。
 
・Calvin Klein(カルバン クライン)
LAUREN RALPH LAUREN (ローレンラルフローレン)
・Tadashi Shoji(タダシ・ショージ)

この3つのブランドを紹介していきたいと思います。

Calvin Klein(カルバン クライン)

Calvin Klein(カルバン クライン)
都会的で洗練されたミニマルなデザインが特徴。
「全てはカッティングから始まる」という言葉通り、ボディラインを強調した洗練されたシルエットがニューヨークのキャリアウーマンに受け、「働く女性」の普及の流れに乗るような形で人気が定着しました。
 
また、ファッション以外にも、時計・サングラス・コスメティクス・ジュエリー・インテリアなどを手掛けており、中でも下着と香水は特に有名です。
 
カルバンクライン(Calvin Klein)
エレガントフラワースタッズブラックドレスセット

フラワーのスタッズは派手すぎないので、ブラックカラー効果を相まって落ち着いた印象になるドレス。
50代着心地も欲しい人には、ストレッチが効いているので長時間着用しても楽さを感じることができますよ。
やや厚手の素材なので、肉感も拾いすぎず、寒い時期にも最適。
 

LAUREN RALPH LAUREN (ローレンラルフローレン)

LAUREN RALPH LAUREN (ローレンラルフローレン)
アメリカントラディショナルの代表的な存在の「Ralph Lauren」。
洗練されたラグジュアリーさが魅力的で、世界的に有名なブランドの一つです。
 
時代を越えて愛され続けるテイストに、オリジナルを取り入れたデザインと上品なシルエットを提案してくれています。
日常の様々なシーンにマッチするスタイルが人気の理由です。
 
ローレンラルフローレン(LAUREN RALPH LAUREN)
レーススパンコールネイビードレス

正統派ならではの美しいシルエットを創り出してくれるドレス。
総レースでスパンコールがいたるところに散りばめられているので、光に反射してキラキラと輝くエレガントさも。
しかも、伸縮性のある生地感なので、着ていて楽というメリット付き。
 

Tadashi Shoji(タダシ・ショージ)

1982年設立。
LAを拠点として、世界で活躍している庄司正。
 
「女性を最も美しく見せるデザイン」をコンセプトに、ひと目でタダシ・ショージだと分かる世界観でドレスを展開しています。
実際に着てみると、着るだけでスタイルが良くみえる、着心地もいいため、海外セレブや日本の有名人からも人気で、世界中の多くの女性達に愛されているブランドです。
 
タダシ・ショージ(Tadashi Shoji)
上質ブラックティアードドレス

ストレッチが効いた生地感なので、着心地や動きやすいと定評のあるティアードスタイルのドレス。
黒一色なのに、胸元にあしらわれた大きなコサージュ効果で華やかにみえますよ。
体型が気になる50代におすすめの着痩せ効果の高いデザイン。
シンプルな羽織物と合わせると、よりティアードやコサージュのデザインが引き立ちます。
 
 

50代ミセスには懐かしさも・・・
今でも人気のファッションブランド

「DCブランド」、「フレンチカジュアル」は、50代なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
その代表的なファッションブランドは、今でも人気健在です。
懐かしさも込めて、チェックしてみるのはいかがでしょうか。
 
・COMME des GARÇONS (コム デ ギャルソン)
・Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)
・agnès b.(アニエスベー)

この3つのブランドを紹介していきたいと思います。

COMME des GARÇONS (コム デ ギャルソン)

1973年設立。
デザイナー:川久保玲。
「少年の持つ冒険心」という意味で名付けられたコム デ ギャルソン。
 
社会に流されることのない、自立した女性像のために、従来型の女性らしさのない、ルーズなシルエットや黒などモノトーンな色を多様、孤高の女性を描きつづけています。
 
ヨウジヤマモトとともにパリへ進出し、「ボロルック」と呼ばれる黒を主体とした独特のファッションで、独自の世界を作り上げていきました。
そして、アバンギャルドで独特なファッションは、外国人デザイナーにも大きな影響を与えており、世界でもっとも影響力のあるデザイナーランキングではトップ5の常連だそうです。

Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)

1972年設立。
デザイナー:山本耀司。
 
81年に発表したパリコレクションで当時タブーとされていた“黒”を前面に押し出したショーを発表し、“黒の衝撃”と称され一大旋風を巻き起こしました。
川久保玲と山本耀司が表現するファッションから、「カラス族」という言葉も生まれました。
 
素材感でみせるレイヤードやドレーピングで見せる独自のスタイルは、ファッションの美意識を替え、また伝統的な男性服のスタイルを女性服にとり入れるなどして、ジェンダーの固定観念を打破したと言われています。
アバンギャルドかつクラシックなスタイルで、川久保玲同様に若手デザイナーに影響を与え、世界を代表するデザイナーです。

agnès b.(アニエスベー)

フレンチカジュアルを代表するパリのブランド。
1984年、日本に初上陸。
 
流行に捉われることなく、着心地の良さやカッティングにこだわったエスプリ溢れる洋服は、世界中の人に長く愛されています。
その中でも特にボーダーTシャツは、爆発的なヒットをしました。
シンプルで飽きのこないデザインは、今もなお多くの人の心をつかんで離しません。
 
あっという間に50代
懐かしさを感じるブランドも、ちらほらあり「あの頃」を思い出したりしたのではないでしょうか。
月日は流れ、あっという間に50代。
 
日常生活に追われていたとしても、なにげない日常に特別感を与えてくれるのはファッションかもしれません。
各ファッションブランドは、私たちの日常が少しでも楽しめることを提案してくれています。
気に入ったデザインの洋服を見たり、着たりすることで、気分が上がったり、元気がでたり。
ちょっとしたことだけど、とても大切なことではないでしょうか。
 
「Time is not too late」(人生に遅すぎることはない)
今の美しい瞬間は今しかない、素敵なファッションに身を包み50代も着飾りを楽しみましょう。