意外と悩む、お呼ばれ結婚式の靴。マナーもオシャレも完璧レッスン

意外と悩む、お呼ばれ結婚式の靴。マナーもオシャレも完璧レッスン


結婚式にお呼ばれされたら、真っ先に思う事は?
女子ならば、「何着て行こう?」が一番多いですよね。
ドレスアップして出掛ける機会って、そんなにないから、お洋服装選びにも力が入りますね。
さあ、ステキなお呼ばれドレスを見つけたら、今度は靴を選ばなきゃ!
靴って、セレクト次第でグッとオシャレ度がUPしたり、残念な印象になってしまったりする、とっても重要なアイテム。
よく「オシャレは足元から~」と言われたりしますもんね。
しかもお呼ばれ結婚式ともなれば、マナーも気になる所。
つま先から頭のてっぺんまで、マナーもオシャレも叶う靴選び、ご一緒に探していきましょう。

オシャレは足元から

靴選びのマナー

お呼ばれ結婚式の装いで、一番気になるのはマナー面ではないでしょうか?
特に靴は、ドレスを選んでからコーディネートする方が多く、ドレスに似合わせる事だけを考えて、思わずマナーを軽視してしまいがち。
お呼ばれ結婚式においては、靴にもマナーがあります。
何となく分かっていての靴選びは、とっても危険。
当日恥ずかしい思いをしない為にも、ここでしっかりとお呼ばれ結婚式の靴選びのマナーを勉強しましょ~。

選んだ靴は大丈夫?
お呼ばれ結婚式にNGな靴

■足の指や甲が露出しているタイプはNG
  • サンダル
  • ミュール
  • オープントゥなど
■カジュアルな印象のものはNG
  • ブーツ
  • オクスフォード靴(おじ靴)
■殺生を彷彿とさせる素材のものはNG
  • レオパード、パイソンなどのアニマル柄もの
  • ファーや鳥の羽などの装飾がついたもの

つま先からマナー美人、
お呼ばれ結婚式OKな靴

  • エナメル素材の靴
エナメル素材の靴 お呼ばれ結婚式において、基本の靴といえばエナメル素材の靴になります。
エナメル靴とは、樹脂でコーティングされた光沢のある素材のこと。
様々なカラーがあり、ドレスとのコーディネートが楽しくなりそう。
  • シルク・サテン素材の靴
シルク・サテン素材の靴 革素材がマナー違反なお呼ばれ結婚式において、安心して履いていける靴ですね。
こちらも、華やかさも◎、マナーも◎なお呼ばれ結婚式の靴の定番です。
やや光沢のある生地で、豪華な装飾の施されたデザインの靴も多く、主役級の可愛いが叶うものが見つかりますよ。
  • スエード素材の靴
スエード素材の靴 最近では、冬だけでなくオールシーズン愛用されているスエード素材の靴。
光沢のない分、温かみがあり、スエードならではの発色が魅力。
カラー展開も豊富で、お呼ばれ結婚式だけでなく、普段使いもできるので人気です。
  • 革素材の靴
革素材の靴 フォーマル度の高い結婚式披露宴では、皮革製品を避けるともいわれています。
ですが、ヌメ革においてはお呼ばれ結婚式にもマナー違反にはなりません。
上品でシンプルなデザインのものを選べば、長く使えるアイテムになりますよ。

靴の色にもマナーはあるの?

お呼ばれ結婚式の靴の色、実はダメな色はありません。
服装においては絶対NGなホワイトも、小物においてはOKカラーになります。
マナー違反になるのは、バイカラー。
バイカラーとは2色使いの事。
色が2色に分かれているので、別れを連想させて結婚式の靴には不向きですので控えましょう。

ヒールの高さにも、
相応しいものがあるんです

ヒールの高さは、3cm以上のものが相応しいでしょう。
ヒールの無いものは、カジュアルに見えるので、フォーマルな場ではNGになります。
高さの上限はなく10cm以上でもOKです。
一般的に、脚が綺麗に見えるヒールの高さは3cm~7cmと言われています。
ヒールが細いほどエレガントに見え、結婚式に相応しくなります。
ただし、妊娠中の方はこの限りではありません。
妊娠中ならば、ヒールのない分、ポインテッドトゥなどのエレガントな靴がいいですね。

靴繋がりで、
ストッキングのマナーも守って

お呼ばれ結婚式の足元は、基本、肌色のストッキングがマナーになります。
ラメ入りの華やかなデザインのものや、淡い色調のストッキングであれば、近年では許容範囲に。
ですが、格式高いお式や、年配の方が多く参列されているような場合は、やはり肌色のストッキングを選んだほうが間違いないでしょう。
一方で、ブラックのストッキングやタイツは喪服を連想させNGに。
タイツはたとえ肌色でもNGになるので気を付けて。

人気のカラー別のドレスと
靴のお勧めコーディネート

ドレスのコーディネートで一番難しいのって、靴ではないですか?
私も、普段のコーディネートで「服は決まったのに靴が決まらない!」なんてことしょっちゅうです。
お呼ばれ結婚式ともなれば、マナーも考慮しなくてはいけない分、尚更悩んじゃいますよね。
特に悩むのって、靴の色。
そんな時、ブラックとアイボリーの靴なら、どんなドレスとも合わせやすくてオススメです。
ですが、選んだドレスによって、合わなくはないが無難だなぁ~という印象になってしまったり。。。
そんなあなたに、ドレスのカラー別におススメの靴をご紹介いたします。
靴選びに悩んだら、是非ご参考ください!

ネイビードレスと合わせるなら

お呼ばれ結婚式では安定の人気カラー、ネイビー。
ネイビードレスの魅力は、品よく清楚な印象、きちんと感があるので、幅広い年齢の方からのウケが良い所ですね。
合わせる小物のカラーも絶対にNGというものはなく、合わせやすい所も人気の秘訣。
人気カラーのネイビーだけに、人とかぶってしまう事もあります。
靴で周りと差をつけるのも、おしゃれ上級者のひとつの手なのでは?!
 
コルテスワークス(CORTES WORKS )
フレア袖タイトネイビードレス

すっきりとしたデザインのなかにも、立体的なフレアが女性らしさも演出してくれる、こちらのネイビードレス。
モデル画像のように、シャンパンカラーとのコントラストが華やかで、まさにパーティー向けのコーディネートですね。
シャンパンカラー(アイボリー)は、どんなカラーのドレスにも合わせやすくお勧めです。
 

その他にはどんな靴がオシャレに見えるでしょうか?

どんな靴がオシャレ
さすがネイビー、どれも大きく間違っていませんね。
■一番左のロイヤルブルーの靴は、同系色に彩度で差をつけたコーディネート。
同系色でまとめると、こなれ感がUPしますね。
 
■左から2番目、イエローの靴は、まさに補色(反対色)。
小さい部分に補色を効かすコーディネートは、いわゆる差し色として垢抜けた印象になりステキです。
 
■真ん中、ブラックの靴は、シックに落ち着いた印象がUPしますね。
写真のドレスよりも深いネイビードレスになると、少し暗い印象になるかもしれませんが、こちらのドレスなら、合格ラインになります。

■左3つと比べて、やや高明度な、淡いピンクと水色の靴。
足元を淡い靴にしただけで、春や夏に映える爽やかな印象に変わりました。
淡い色は浮いて見えるかも?と思いましたが、絶対にダメじゃないのは、万能カラーのネイビーならではですね。
  
ネイビーカラーのドレスには、お好みで靴を選んで頂いても大きく間違ったりしません。
そんな優秀ネイビードレスのおススメはコチラ!
 
イノウェーブ(innowave)
半袖シンプルシャンタンネイビードレス

黒に近い深いネイビーに上品な光沢が加わり、品の中にも華やかさを感じられるドレス。
高級感溢れるシャンタン素材なら、ドレス一枚で凛とした表情を演出。
広がりすぎないフレアスカートは、大人可愛いお嬢様風テイストがお好み方におススメ。
モデル画像のように、アイボリーの靴を合わせれば、キュートな印象がさらにUPしますね。
 
 
アシール(ASHILL)
チュールストライプネイビードレス

軽やかに揺れるエアリーな印象のドレスには、軽やかなカラーも合いそう!
淡いカラーの靴を合わせれば、フェミニンスタイルも完璧に。
 

清涼感あふれる爽やかなコーデ
綺麗な水色なら、清涼感あふれる爽やかなコーデの完成です。
同じ色で濃度で差をつけた同色コーデは、簡単に取り入れられて、オシャレ上級者に見えるからオススメですよ。

>>> ネイビードレスをもっと見る <<<

 ブラックドレスと合わせるなら

ネイビー同様に、どんなカラーも合わせやすいブラックドレス。
気を付けなくてはいけない点は、オールブラックにならない事。
インパクトのあるカラーで差し色にするもよし、
淡いカラーでコントラストを出すもよし。
コーディネートの幅が広い分、好みのコーディネートが完成しやすいですね。
 
アナトリエ(anatelier)
ゆったり光沢ブラックドレス

Iラインのスッキリとしたシルエットに、光沢のある生地が華やかさをプラスしたこちらのドレス。
胸元のレースの異素材MIXで、ブラックの持つ強さや権威というイメージを、エレガントかつモード感漂う、都会的な印象に仕上げています。
まさに、ブラックドレスの洗練されたイメージのドレスですよね。
 

ブラックドレスには、どんな靴が合うのでしょうか。

ブラックドレス
■一番左グレーの靴は、統一感が出て大人っぽくキマってますね。
グレーの靴は、落ち着いた大人のヌケ感を出したい時にとっても重宝しますよ。
 
■左から2番目ブルーの靴、綺麗なブルーではなく少しくすんだようなスモ―キーブルー。
スエード素材などの靴をよく見かけます。
ブラックドレスをよりクールにしてくれるだけでなく、どこか女らしさもプラスしてくれています。
 
■右から二番目レッドの靴、ブラック×レッドはカッコいい色気を漂わせてくれています。
インパクトカラーは、靴などの小さいアイテムに一点投入すると、ぐっとオシャレ感がUPします。
靴とリンクさせて、真っ赤なリップもステキ。
色を小さく繰り返すのは、オシャレ上級者のテクですよ。
 
■一番右モスグリーンの靴、深いグリーンは、ブラックとの相性抜群。
トレンド感が出て一気にあか抜けた印象になります。
スモ―キーブルーより更にクールな印象になりますね。

小物の合わせやすさでは、ネイビーと同格のブラックドレス。
クールでシャープな印象があるので、フェミニンシルエットのドレスも甘くなり過ぎず、幅広い年齢の方が、お好みのシルエットを着こなして頂ける利点も。
そんなブラックドレスのおススメはこちら!
 
リプリート(REPLETE )
レースボレロ&タックブラックドレスセット

胸元タックとリボン風のウエストデザインで、女性らしいシルエットのブラックドレス。
ブラックの持つクールなイメージが、気品もしっかりと漂わせます。
コーディネート画像のような、明るいシャンパンカラーの靴なら、華やかさがUPしますね。
ブラックが、全体のイメージを締めてくれていますので、装飾や色が華やかな靴を主役にするとシャレですね。
 

>>> ブラックドレスをもっと見る <<< 

ベージュドレスと合わせるなら

ベージュドレスの魅力は、優しく穏やかな印象を持っている所。
柔らかい落ち着きのある女性に見せてくれます。
結婚式などでは、華やかさを出す為に、光沢のある生地や明るめのシャンパンカラーなどが人気ですね。
そんなベージュドレスをステキに合わせる靴ならこちら。
 
デミルクス ビームス(Demi-Luxe BEAMS )
ショルダーフリルベージュドレス

肩に施された立体感のあるフリルデザインが、シンプルなIラインのドレスに可愛らしさをプラスしたドレス。
主張しすぎないベージュは、どんな小物ともコーディネートしやすい優秀カラーです。
ラメ入りパンプスなどをアクセントにするのもお勧めのスタイリング。
プラスアイテムで個性を出せるので、靴選びも楽しくなりますね。
 

ベージュドレス
■左ブラックの靴、ベージュ×ブラックは、間違いなく相性の良い組み合わせ。
ベージュのもつ柔らかく優しい雰囲気を、ブラックがキュッと締めてくれますが、ベージュの優しい雰囲気も損ないません。
きちんと感の欲しいお呼ばれ結婚式にはオススメのコーディネートですね。
 
■真ん中ラメの靴、これでもかというくらい靴全体にラメが施された靴も、ベージュのドレスならケバくならず、お呼ばれ結婚式に相応しい、品の中に華やかが加わり、センスよく見えます。

■右レッドの靴、真っ赤な靴もベージュドレスには好相性。
黄味のある、いわゆる朱色を選べば、更に相性よしに。
茶色の延長線上のベージュは、元はみんなオレンジ。
オレンジよりももう少しインパクトのあるレッドの方が晴れの結婚式にも◎に。
 
差し色を入れても、奇抜になりすぎないベージュドレス。
優しい印象を更に引き出すには、同系色の靴で。
インパクトカラーの靴を合わせてトレンド感を出すのもいいですね。
そんなステキなベージュドレスをもう少しご紹介させて下さい!
 
エルモソ(Hermoso)
大判レースピンクベージュドレス

フェミニンな印象のピンクベージュドレスは、女性の柔らかさを表現してくれます。
大胆に施されたフラワーレースが、存在感をアピール!
控えめな美しさの中にも、凛とした魅力をもつ一着です。
同系色のベージュの靴を合わせれば、優しい印象になります。
 

ブラックの靴で合わせ
ブラックの靴で合わせれば、全体が引き締まり落ち着いた印象がプラスされます。
コーディネートのポイントは、もう一点どこかにブラックを置くと◎。
ブラックは重い存在感のある色なので、淡い色のドレスに一点だけ投入すると、そこだけが締まって浮いて見えてしまう事も。
もう一点ブラックを置く事で、まとまりのある引き締め効果がうまれますよ。

>>> ベージュドレスをもっと見る <<< 

淡い色ドレスと合わせるなら

淡い色のドレスを選んだあなたは、きっと優しい雰囲気がお好みなのでは。
優しく清楚なイメージを最大限に引き出すには、明るいアイボリーの靴がおススメです。
同系色のトーンを変えた色の靴もステキですね。
 
ジャスグリッティー(JUSGLITTY)
オフショルダーピンクドレス

シンプルなタイトデザインに、肌なじみの良いカラーが相まって優雅な印象に。
靴の色は、シンプルにアイボリーが馴染みがいいですね。
ドレスがシックな印象なので、靴は先の尖ったポインテッドトゥがおススメ。
 
 
リランドチュール(Rirandture)
フレア袖ミントカラードレス

清楚でキュートなミントカラードレスには、その印象を損なわないアイボリーの靴がおススメ。
とことんキュートにアーモンドトゥの靴をセレクトしてみては。
明るいカラーの小物とコーデすれば、爽やかなガーリースタイルの完成です。
 

上二つのドレスなら、同じ色の少しだけ濃い色の靴を合わせてみるのもステキ。

同じ色の少しだけ濃い色の靴を合わせてみる

鮮や色ドレスドレスと合わせるなら

鮮やかな色のドレスに合わせる靴って迷いますよね。
基本、万能カラーのアイボリーとブラックの靴は、どちらも合わせやすくおススメです。
アイボリーは優しく馴染み、ブラックは鮮やかさを際立たせてくれます。
あなたのお好みはどちら?
 
グレースクラス(GRACE CLASS )
上品タックタイトマゼンタドレス

 

鮮やかマゼンタカラー
ぱっと目を引く、鮮やかマゼンタカラーは、アイボリーとブラックどちらも相性抜群!
どちらの靴を合わせても、ヌケ感が出てオシャレに見せてくれます。
爽やかにヌケ感を出したいのであればアイボリー。
シックにヌケ感を出したいのであればブラックで、あなたのお好みでコーディネートしてくださいね。
 
グレースコンチネンタル(GRACE CONTINENTAL )
ビビットイエロービジュドレス

 

ポップなビビットイエローのドレス
ポップなビビットイエローのドレス。
リードしたオシャレを楽しみたい!トレンドを感じたい!という方にぴったりの一着です。
アイボリーの靴を合わせれば、全体が優しく馴染んでくれます。
ブラックの靴を合わせれば、洗練されたシックな印象になりますね。

我慢してたら楽しめない!
痛くならない靴の選び方

何よりも足の形に合わせたサイズ選びが大切です。
大きさが合っていないと、靴擦れの原因となり、痛くなってしまいます。
必ず試着履きをすることが大事です。

靴を選ぶポイント

  • 縦横のサイズがぴったり。
  • 土踏まずの部分が固くしっかりしている。
  • かかとから側面にはいる芯がしっかりとしている。
  • 靴のかかと(先から3分の1くらい、つま先立ちした時に地に着いている部分)が柔らかく曲がる。

ヒールのある靴で
キレイな歩き方・立ち方

ヒールあるの靴で、綺麗な立ち振る舞いが出来るとステキですよね。
歩く姿が地面に着地する度に、グラグラと不安定だったり、立ち姿がダラっとしていては台無し。
是綺麗な歩き方・立ち方をマスターして、ドレスの着こなしだけでなく、あなた自身もステキな女性だと、周りに認めさせて下さいね。

ヒールの靴で
モデルのように美しく歩こう!

理想的には、身体全体のバネ(筋肉)を使いながら、さっそうと歩くこと、各関節を柔らかく使いながら、しなやかで伸びのある歩きをすることです。
 
そうすると、筋肉が引き締まり、脂肪も効果的に燃焼されるのでダイエットにも有効なのです。また、大きな歩幅で、ヒザをしっかりと伸ばし、背筋を伸ばして姿勢よく歩くことは健康面や美容面にもよい影響がありますので、ぜひ挑戦してみてください。
 
1本の線の上を足の親指と母指球のあたりでとらえて歩きます。そして、歩くときに膝のすき間が見えないようにしましょう。ヒールの高い靴でのポイントは、膝が曲がらないように、お腹や腰(厳密には腸腰筋)から足の指先までが「長い脚」と考え、しっかり前足に乗り込んでいきます。この長い脚は、実際に脚長効果があり、見た目も変わります。
 
ひざに関しては、歩いている時に軽く擦り合わせるようにすることで、中心バランスを崩さずに、キレイに足を前へ出せるようになります。
 
最後に、後ろ脚(太ももの後ろ=ハムストリング)もしっかり伸ばして身体を前方へ押し出し、なるべく長く片足に乗っているような歩きを目指しましょう。
 
もう一つ、上半身も重要で、手首がお尻に隠れるように後ろへ引くと、体型がより細く見え、背中のラインもきれいです。このような一連の動作が自然な歩き方になってくると、とてもエレガントな雰囲気が出てきます。
 

そこにいるだけで美人オーラが出る!
美しい立ち方

まず、カラダを一直線にして下さい。
壁に背中をつけ、隙間なく一色線になるように意識して立つと分かりやすいです。
 
足の親指の付け根に体重をかけましょう。
どちらの足でも構いませんが、片方の足をもう片方の足より半分前にだし、軽くハの字に。
 
おしりをキュッと締めましょう。
 
肩をうしろにひき、あばら骨同士を近づけるようにし、両手はおへその辺りで軽く組む。
 
肩をおろして首を後ろにひきましょう。
 
最後におなかを上に引き上げる様な感じで薄くするように意識しましょう。
 
エレガントなヒールの靴は、なんといってもシルエットがステキですね。
男性にはないアイテムだから、女としての色気が最高に演出できたりもします。
お呼ばれ結婚式においても、ドレスともコーディネート次第で、キュートにもシックにも味付けしてくれるアイテム、靴。
無難に選ぶのではなく、積極的にコーディネートを楽しんで下さいね。