「久しぶりの結婚式、何を着ればいいの?」
「50代のドレスの選び方は?」
「地味すぎるのも嫌だけど、若作りも避けたい…」
この記事では立場や体型悩みに合わせた、50代にふさわしいドレス選びを詳しくご紹介します。
自信を持って当日を迎えられる一着がきっと見つかりますよ。
監修 小山 絵実(コヤマ エミ)
経歴
準ミスインターナショナル日本代表(2004年度)
ミスアース日本代表(2005年度)
女性起業家大賞最優秀賞 受賞(2019年)
日本化粧品検定1級 保有
現在
株式会社ミスコンシャス 代表取締役社長(2012年~)
業界最大級のインターネット専門レンタルドレスショップ「おしゃれコンシャス」を運営しています。
ファッションモデルやアパレルバイヤーの経験もあり、おしゃれコンシャスでは主に商品の仕入れを担当。
TV、新聞をはじめとする100を超えるメディアに出演しています。
長年の経験と培った専門知識をもとに、信頼できるマナー・ファッション・美の情報をお届けします。
CONTENTS
50代の結婚式、服装選び4つのポイント
50代の結婚式コーデで押さえたいのは「立場」「色」「シルエット」「素材」の4つ。ここでは、マナー面を考慮した品格ある装いに仕上げるための具体的な選び方を解説します。
親族、友人…まずは立場に合わせた装いを
50代は、親族・友人・職場関係など、さまざまな立場で結婚式に招かれる年代。親族なら「両家の顔」として、職場関係なら「目上のゲスト」として、周囲からの見られ方も異なります。
迷ったときはまず「自分の立場にふさわしいか」を基準に選ぶのが、50代らしい装い選びのコツです。
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色選びの基本は「落ち着きカラー」
50代は引き締め効果のあるネイビーやブラックなど、落ち着いたカラーが好相性。ダークカラーでも刺繍やレースで華やぎをプラスすれば、お祝いの場にふさわしい装いに仕上がりますよ。
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シルエット&丈のバランスで品よく見せる
50代はシルエットとスカート丈のバランスを考えると、気になる体型も綺麗にカバーできます。すっきりIラインにはロング丈を、ふんわりフレアには膝下〜ミモレ丈を合わせると好バランス。
シルエットに合った丈感を選ぶことで、全体にまとまりが生まれ品のある印象に仕上がります。
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光沢感・ハリのある素材できちんと感を
50代のドレス選びでは、素材の見え方にもこだわりたいところ。サテンやシャンタンなどの光沢素材、ジャガードなどハリのある素材は50代のきちんと感を演出してくれます。
光沢素材は肌に柔らかな明るさを与えるため、50代の肌トーンをきれいに引き立ててくれますよ。
50代母親におすすめ|格式を意識した服装
新郎新婦の母親にふさわしいのは、親族の中でも最上位の「 正礼装 」です。ドレスやワンピースを選ぶ場合はロング丈・袖あり・露出控えめが基本ルール。
ケープデザインやジャガード織りなど、重厚感のあるドレスが品格を後押しします。
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50代叔母におすすめ|両親よりも控えめな装い
叔母として参列するなら、母親より一段控えめな「 準礼装 」が基本です。露出を抑えたひざ下丈のドレスや、上品な素材のスーツやセットアップがおすすめ。
繊細なレースやツイードなどさりげない華やぎを取り入れると、親族席にふさわしい品格が叶いますよ。
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50代会社関係におすすめ|きちんと感のある服装
会社関係の結婚式では、仕事上の信頼感を損なわない装いが大切です。知的な印象のブルー系やくすみカラーのドレス、すっきり見えるパンツスタイルがおすすめ。
ジャケットやボレロを合わせたまとまりのあるスタイルが好印象です。
50代友人ゲストにおすすめ|トレンド感ある装い
友人ゲストなら、50代の上品さを軸にトレンド感をプラスするのがおすすめ◎格式に縛られにくい立場だから、刺繍デザインやパンツドレスも思い切り楽しめます。
50代の体型カバーを叶えるおすすめドレス
50代になると、二の腕やお腹・お尻まわりなど気になる部分が増えてくるもの。ここでは体型カバーを意識したドレスをお悩みに合わせてご紹介します。
二の腕カバーは袖ありドレスor羽織ものをプラス
50代の二の腕悩みは、袖ありドレスか羽織ものでカバーするのが正解。袖ありデザインならチュールやレースを選べば重たくならず上品な抜け感を演出。
羽織りはノーカラージャケットやボレロですっきりした印象に仕上げましょう。
ハリ感のあるドレスならお腹・お尻もすっきり◎
気になるお腹・お尻まわりは、ハリ感のある素材で上手にカバーしましょう。体のラインを拾いにくく、すっきりとしたシルエットが叶います。
50代にはツイードやジャガードなど「上質なハリ感」が特におすすめ。
パンツドレスなら動きやすさもスタイルUPも叶う
動きやすさもスタイルも譲れない50代には、パンツドレスという選択肢も。ペプラムデザインで腰回りをカバーしたり、ワイドシルエットで脚長効果を狙ったり。
きちんと感も損なわない優秀アイテムです。
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50代の結婚式ドレスにおすすめ|人気カラー4選
ドレス選びで迷ったら、50代に支持されている人気カラーから選ぶのもひとつの方法。ここでは各カラーの魅力とおすすめドレスをご紹介します。
写真映えならブルー・ネイビー系ドレス
ブルー・ネイビー系は、写真映えと上品さを両立できる50代の味方。知的な印象で品格を引き立てながら、総レースやシアー素材を選んで華やかさも取り入れましょう。
格式を感じるブラック系ドレス
王道のブラックは、格式を重んじる50代にぴったりのカラーです。引き締め効果はもちろん、上質なジャガードやツイードなど、表情のある素材を選べばぐっと華やかに。
ベージュ系ドレスはやわらかい印象に
ベージュ系は、やわらかい印象と品のよさを叶える50代向きのカラー。肌なじみがよく、式場の照明でも顔映りが明るく見えます。
重ねレースや立体感ある刺繍など、華やぎを添えたデザインがおすすめです。
透明感を引き出すグリーン系ドレス
透明感を求める50代に選ばれているのがグリーン系。派手すぎず、それでいて印象に残るのがこのカラーの魅力です。
レースやケープ袖で品よくまとめれば、澄んだ大人の美しさを演出できます。
50代の結婚式コーデを格上げする小物
小物選びは、50代のコーデを格上げする重要なポイント。ここからは、アクセサリー・バッグ・靴に分けて、マナー面も併せて解説していきます。
アクセサリーはパールで上品に
50代ならシンプルなパールで品格を演出するのがおすすめ◎顔周りを華やかに見せるネックレス、揺れるイヤリングはさりげない華やぎをプラス。
大ぶりで派手すぎるデザインは避け、主張しすぎないデザインで大人の余裕を演出しましょう。
バッグはラメやサテンで華を添えて
バッグはコーデに華を添える重要なアイテム。大きめよりもコンパクトで上品なデザインのものを選びましょう。
ラメやサテンなど光沢のある素材を選べば、50代の装いが一気に格上げされます。
靴は光沢素材で足元にツヤ感を
50代の足元を格上げするには、光沢素材のパンプスがおすすめ。サテンやラメの艶感が、さりげない華やぎを演出します。
ストッキングは伝線しにくいノンランタイプのベージュを選ぶと安心ですよ。
50代の結婚式服装は「レンタル」が賢い選択
「体型が変わって昔のドレスが似合わない」「1回のために買うのはもったいない」そんな50代女性には、レンタルドレスが心強い味方。
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自分らしく輝ける一着で、大切な一日を楽しんでくださいね。
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