「汗ジミが目立たないか心配」
「冷房対策はどうすればいい?」
「夏だけど肌見せはしたくない…」
ここでは、そんな8月の結婚式の不安を解消する服装のコツを解説。
8月にぴったりなお呼ばれドレスもあわせてご紹介するので、ぜひチェックしてみて。
監修 小山 絵実(コヤマ エミ)
経歴
準ミスインターナショナル日本代表(2004年度)
ミスアース日本代表(2005年度)
女性起業家大賞最優秀賞 受賞(2019年)
日本化粧品検定1級 保有
現在
株式会社ミスコンシャス 代表取締役社長(2012年~)
業界最大級のインターネット専門レンタルドレスショップ「おしゃれコンシャス」を運営しています。
ファッションモデルやアパレルバイヤーの経験もあり、おしゃれコンシャスでは主に商品の仕入れを担当。
TV、新聞をはじめとする100を超えるメディアに出演しています。
長年の経験と培った専門知識をもとに、信頼できるマナー・ファッション・美の情報をお届けします。
CONTENTS
猛暑の8月|結婚式の服装のポイント
1年で最も暑い8月のお呼ばれは、暑さを感じさせず快適に過ごせるドレス選びがポイント。チュール・レース・シフォンなど空気が抜ける素材を選ぶと体に熱がこもりません。
装飾が重なるデザインは重たく見えやすいので、シアー素材と組み合わせて軽やかな印象にしましょう。
汗ジミだけは回避したい!どうすればいい?
汗ジミが心配なら、無地ではなく総レースや柄入りのドレスを選ぶのが正解。袖部分にゆとりがあるパフスリーブやフレアスリーブも、二の腕に風が通って汗ジミを防いでくれます。
Aラインやフレアデザインは身体に密着しづらく熱がこもりにくいので、汗をかきにくくしてくれますよ。
荷物が多くなるのが気にならない場合は、現地で着替えるのも一つの手です。
夏に暗い色のドレスはあり?
8月のお呼ばれにダークカラーのドレスを着ても問題ありません。むしろ、黒やネイビーなどのダークカラーはフォーマル度が高く、親族や職場関係の式にも安心。
ただし、夏らしくシアー感のあるデザインで軽やかさをプラスするのがポイントです。
会場内の冷房対策はどうする?
屋外の暑さとは打って変わって、会場内は冷房が効いていて肌寒く感じることも少なくありません。特に8月は屋外と会場内との気温差で体調を崩しやすい時期。
気温差が心配な方は、ジャケットやショールを用意しておくと安心です。
▼冷房対策におすすめの羽織りについてはこちらもチェック
8月の服装選びで注意する点は?
暑さゆえに服装も開放的になりやすい8月ですが、結婚式において露出が激しいドレスはマナー違反。足元も涼やかにしたくなりますが、つま先・かかとの出るシューズ、素足はNGです。
暑くてもストッキングを直用して、きちんと感のあるパンプスを選びましょう。
また、肩が出るドレスを着る場合は羽織ものを合わせるのも大切なマナーですよ。
猛暑に負けない!おすすめ夏ドレス
猛暑が続く8月の結婚式には、光を反射する明るめのカラーや、爽やかなトーンのドレスがおすすめ。シフォンやチュール生地などの通気性の良い素材を選べば、暑さを感じずに過ごせます。
ただし、ボリュームのある重ね着デザインは熱がこもりやすいので避けるのが無難です。
見た目から涼しく!【夏カラー】ドレス
酷暑の8月は爽やかで涼しげな印象を与えるドレスが好印象。ブルーやミントグリーン、ラベンダーなどの寒色系を選べば涼しさが感じられ、写真写りも明るく見えます。
軽やかなチュールやレース素材で透明感あるコーデを意識しましょう。
\夏の結婚式におすすめ/
真夏に選びたい【夏素材】ドレス
通気性の良いレースやオーガンジー素材は蒸れにくく、軽やかに着こなせるので夏にぴったり。フラワーシャワーや集合写真などの屋外の演出がある場面でも快適に過ごせます。
透け感があるデザインなら、ダークカラーのドレスも涼しげに見えるのでおすすめですよ。
\夏の結婚式におすすめ/
8月こそ映える!【夏デザイン】ドレス
明るい陽射しが降り注ぐ8月は、キラキラしたスパンコールが映えるドレスが注目の的。自然光を受けて反射する繊細な輝きが、ドレスを一層華やかに見せてくれます。
夏らしさを感じるノースリーブやオフショルデザインもOKですが、冷房対策のため羽織ものを用意しておくと安心です。
\夏の結婚式におすすめ/
▼ノースリーブドレスに合わせたい羽織もの
暑いけど肌見せはイヤ…おすすめの袖ありドレスは?
肌見せに抵抗があるなら、総レースやチュールの五分~長袖ドレスがおすすめです。パンツドレスなら、袖部分にレースやチュールなどの透け感があるデザインがGOOD。
肌を直接見せない安心感がありながら、視覚的には軽やかに見えますよ。
\夏にぴったりのドレスがたくさん/
【20代】8月におすすめのドレス
明るく色とりどりなドレスを楽しみたい20代。キラキラときらめくデザインや、パキッとしたカラーのドレスだとSNS映え間違いなし!
顔周りにチュールやフリルなどの装飾があると、女の子らしい雰囲気を引き出してくれますよ。
\夏の結婚式におすすめ/
【30代】8月におすすめのドレス
きちんとしたコーデを意識しつつ季節感や華やかさは大事にしたい30代。くすみカラーのドレスや花刺繍などのデザインは、落ち着きながらも華やかな印象にしてくれます。
コーデの中に差し色を入れてあげると、こなれ感が増しますよ。
\夏の結婚式におすすめ/
【40代】8月におすすめのドレス
40代はきちんと感と洗練されたおしゃれを取り入れたい年代。ヘルシーな肌見せを意識することで、8月らしいおしゃれな装いが叶います。
レースなどのシアー素材なら七分袖でも暑苦しくなく、二の腕カバーもできますよ。
\夏の結婚式におすすめ/
【50代】8月におすすめのドレス
母親や職場関係など、きちんと感が求められる立場での参列が増える50代。品格と夏らしさを両立するなら、レースやシフォンなど軽やかで品のある素材がおすすめです。
袖付きデザインやジャケットを合わせれば、二の腕までカバーしつつ冷房対策にもなりますよ。
\夏の結婚式におすすめ/
【60代】8月におすすめのドレス
フォーマル感と華やかさはもちろん、着心地の良さにもこだわりたい60代。繊細なレースを取り入れた控えめなデザインなら、立場にふさわしい品格と夏らしい装いが両立できます。
Aラインシルエットや七分袖なら、体を締め付けない楽な着心地が叶いますよ。
\夏の結婚式におすすめ/
夏コーデに合うバッグ・靴・アクセサリー
ドレスだけでなく小物やアクセサリーでも涼やかさを表現しましょう。清涼感あるシルバーのバッグやシューズで季節感UP!
アクセサリーはパールを合わせてフォーマル感を押し上げるのも◎
夏ドレスに映えるバッグ
鮮やかな夏ドレスに映えるのはシンプルで爽やかなシルバーカラーのバッグ。コーデのアクセントとしてブルーカラーを取り入れるのもおすすめです。
光沢感のある素材で夏らしさを存分に表現しましょう。
上品で涼やかな靴
チュールやレースが施されたパンプスなら通気性が良く快適です。ブラックを合わせれば、大人感が増して全体が引き締まりますよ。
アクセサリーにも夏らしさを
シルバーアクセサリーは夏カラードレスと相性が良く、華やかさをプラスしてくれますよ。イヤリングは涼やかさを感じる揺れるデザインがおすすめ。
あまり派手すぎないデザインを選んでドレスを引き立てましょう。
紫外線・日焼け対策はどうする?
1年で最も紫外線が強い8月のお呼ばれは、日焼け止め+ショールで紫外線対策を。日焼け止めはミストやパウダータイプを選ぶと、お手洗いでの塗り直しも簡単です。
集合写真やフラワーシャワーなど屋外時間に備えて、ショールも1枚持っておくと安心ですよ。
8月の結婚式にあると便利な持ち物
紫外線や暑さが気になる8月の結婚式には、あると便利なアイテムがたくさん。冷感タオルや瞬間冷却パックなどは使い捨てができるので、荷物がかさばらずおすすめです。
全て持っていく必要はなく、移動時間や挙式の時間帯を意識して選ぶのがポイントですよ。
ハンディファンや日傘は、到着後にサブバッグへ入れてクロークに預けましょう。
□ 汗拭きシート
□ ハンディファン
□ 折り畳み日傘
□ UVカットストール
□ 携帯用制汗スプレー
□ 保冷グッズ(冷感タオル・ネッククーラーなど)
□ 瞬間冷却パック
□ ハンディファン
□ 折り畳み日傘
□ UVカットストール
□ 携帯用制汗スプレー
□ 保冷グッズ(冷感タオル・ネッククーラーなど)
□ 瞬間冷却パック
▼結婚式におすすめのサブバッグを見る
8月のお呼ばれドレスはレンタルがおすすめ
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8月にピッタリなドレスを見つけて、結婚式を思う存分楽しんでくださいね♪
▼夏(7月・8月)の結婚式の服装をもっと見るならこちら

































































