結婚式のお呼ばれドレス選びも迷ってしまいますよね。
「7月はどんな服装で行けばいい?」
「汗や雨でシミができたらどうしよう」
「冷房で冷えすぎないかな」
悩めるあなたに服装選びのポイントから、7月の結婚式にぴったりなドレスまでたっぷりご紹介。
これを読めば、夏の結婚式でも失敗しないドレス選びが叶いますよ。
監修 小山 絵実(コヤマ エミ)
経歴
準ミスインターナショナル日本代表(2004年度)
ミスアース日本代表(2005年度)
女性起業家大賞最優秀賞 受賞(2019年)
日本化粧品検定1級 保有
現在
株式会社ミスコンシャス 代表取締役社長(2012年~)
業界最大級のインターネット専門レンタルドレスショップ「おしゃれコンシャス」を運営しています。
ファッションモデルやアパレルバイヤーの経験もあり、おしゃれコンシャスでは主に商品の仕入れを担当。
TV、新聞をはじめとする100を超えるメディアに出演しています。
長年の経験と培った専門知識をもとに、信頼できるマナー・ファッション・美の情報をお届けします。
CONTENTS
7月の結婚式は暑い?服装のポイント
梅雨明け前後で異なりますが、一般的に7月は暑いと感じる時期。見た目の夏らしさはもちろん、快適に過ごせるかどうかも選ぶ際の大切なポイントです。
7月前半|蒸し暑さに負けない梅雨明けコーデ
7月前半は梅雨の末期で湿度が高く、ジメジメ感と暑さが気になる時期。どんよりした空気に映えるくすみカラーやパステルカラーを選ぶと、重たく見えずに爽やかな印象を保てます。
「オーガンジー」や「シフォン」などさらっと着こなせるドレスを選ぶといいですよ。
7月後半|汗ばむ夏本番に♪涼感ドレス
梅雨が明けた7月後半は、じめじめした空気から解放されていよいよ夏らしいコーデを楽しめる時期。少し明るめのカラーや華やかなデザインを取り入れるのにぴったりのタイミングです。
袖なしでもOKですが、冷房による冷え過ぎが心配ならジャケットを用意しておくと安心ですよ。
7月の結婚式で気を付けたい服装マナー
湿気と暑さが気になる7月の結婚式では、つい涼しさを優先しがち。せっかくのお祝いの場で悪目立ちをしないためにも、マナーを守った装いで参列しましょう。
ノースリーブはNG?夏の露出マナー
ノースリーブドレスの着用はマナー違反ではありませんが、挙式や格式高い会場では羽織を合わせるのが基本マナーです。ボレロやショールなどの羽織ものを用意して、露出を控えめに整えましょう。
また、大胆にデコルテや背中が開いたドレスも結婚式にはふさわしくありません。
透け感のあるレースやシフォンなどで上品にカバーすると、涼しさとマナーの両立が叶いますよ。
ノースリーブで過ごすのは絶対にダメ?
夜に行われるナイトウェディングや二次会では、ノースリーブのままでも基本的にマナー違反とはなりません。
また、レストランウェディングなどのカジュアルな結婚式であれば、ノースリーブ1枚でOKなことも。
ノースリーブドレスを選ぶときは、会場の雰囲気やドレスコードを事前にチェックしておくと安心ですよ。
夜に行われるナイトウェディングや二次会では、ノースリーブのままでも基本的にマナー違反とはなりません。
また、レストランウェディングなどのカジュアルな結婚式であれば、ノースリーブ1枚でOKなことも。
ノースリーブドレスを選ぶときは、会場の雰囲気やドレスコードを事前にチェックしておくと安心ですよ。
素足はNG?靴・ストッキングのマナー
結婚式において、素足はフォーマル感や清潔感が損なわれるためNG。冷感素材のベージュストッキングを選べば、夏でも快適さとマナーの両立ができるのでおすすめです◎
また、カジュアルな印象を与えるかかとの露出や、つま先が出るシューズもマナー違反。
レースなどのシアー素材を取り入れたパンプスなら、ブラックなどの濃いカラーでも重たく見えませんよ。
7月の結婚式で失敗しないドレス18選
梅雨明け前後で気候が大きく変わる7月は、お呼ばれドレス選びの心配事も多い時期。雨や汗のシミ、湿気の蒸れ、冷房の冷え…そんな不安を解消してくれるドレスをご紹介します。
汗ジミが気にならないカラードレス
汗や雨によるシミが心配な方には、レースや柄物のデザインがおすすめです。凹凸のある模様が汗ジミをさりげなくカバーしてくれますよ。
明るい色でも暗めの色でも、軽やかで華やかな印象に仕上がります。
\7月にぴったりのドレスが見つかる/
湿気もムレもさらりと|快適素材のドレス
湿気などの不快感には、タイトなデザインよりAラインなどゆとりのあるシルエットが正解。ワイドなパンツドレスも、裾から空気が抜けて涼しく過ごせます。
柔らかすぎる生地は肌に張り付きやすいので、適度にハリのある素材がおすすめ。
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冷房が心配な方に|羽織り不要の袖ありドレス
冷房の効きすぎによる肌寒さが心配なときは袖ありドレスをチョイス。袖の長さは五分袖〜長袖で、涼やかなシアーやレース袖がおすすめです。
冷え対策はもちろん、二の腕カバーと夏らしい軽やかさも叶えてくれますよ。
\7月にぴったりのドレスが見つかる/
【20代向け】7月におすすめのお呼ばれドレス
季節感だけでなく流行りも大事にしたい20代。トレンド感と夏らしさが叶うスパンコールやチュール素材がおすすめ。
ミントカラーなどの明るいカラーは20代のフレッシュさを輝かせてくれますよ。
【30代向け】7月におすすめのお呼ばれドレス
20代のような甘めコーデは少し気恥ずかしく、落ち着きすぎても物足りない30代。トレンド感と上品さを両立したコーデを意識するのがポイントです。
透け感のあるレイヤードや繊細な刺繍ドレスは、夏らしい軽やかさと上品さを両立できますよ。
【40代向け】7月におすすめのお呼ばれドレス
二の腕や肩の露出に抵抗が出てくる40代は、夏のお呼ばれコーデに悩みがち。レース素材や程よい透け感のある袖ありドレスなら、露出を気にせず夏らしい軽やかな装いが叶います。
ブルーグレーなどのくすみカラーは肌なじみが良く、肌の透明感をぐっと引き上げてくれますよ。
【50代向け】7月におすすめのお呼ばれドレス
親族や上司として、責任ある立場で参列することが増える50代。フォーマル感に加え、繊細なレースや上品な装飾で華やかさもプラスした一着を選びましょう。
ネイビーなどの落ち着いた色も、透け感のある素材なら夏らしくきちんと感のある印象になりますよ。
【60代向け】7月におすすめのお呼ばれドレス
派手すぎず地味すぎないデザインで洗練された上品さを表現したい60代。透け感のあるレース素材を選べば、暑苦しさを感じさせず7月らしい軽やかな装いに。
羽織ものを合わせればきちんと感が増し、冷房による冷え対策もばっちりです。
7月の結婚式におすすめのバッグ・靴・アクセサリー
柔らかく光を反射するシルバーやビジュー・ビーズなどのクリアな装飾は、涼やかで夏らしさ◎ブラックなどの濃いカラーを取り入れる場合は、レースなど透け感のある素材を選んで季節感を高めて。
きらめくバッグで清涼感アップ!
ラインストーンやビーズが施された、きらめきのあるバッグは夏ドレスに映える♪シルバーの色味を選べば、華やかさと清涼感をアップさせてくれますよ。
シアー素材で足元を快適に
高温多湿で足のムレが気になるこの時期は、レースなどのシアー素材で通気性の高いデザインを。明るいカラーの多い夏ドレスには、差し色でブラックを入れると全体が引き締まります。
ベージュ系のソフトなカラーを合わせると、柔らかい雰囲気が出て親しみやすい印象に。
アクセサリーは抜け感がカギ
シルバー系の澄んだ色味や揺れるタイプのイヤリングは、7月らしい軽やかな印象に。温かみのあるゴールドでも、抜け感のあるデザインを選ぶことで爽やかさを演出できますよ。
暑さ&冷房対策には羽織ものが便利
7月の結婚式では、外の蒸し暑さや会場の冷房による冷えなど寒暖差への対策が欠かせません。冷房が効きすぎた会場ではサッと羽織れるボレロやショールが大活躍!
髪型はアップスタイルにして、ハンカチやタオルを持参すると汗をかいても快適に過ごせます。
臭い対策として汗拭きシートや携帯用デオドラントなどの制汗剤も持参しておくと安心ですよ。
▼7月の結婚式におすすめの羽織もの
・ドレスは会場で着替えた方がいい?
ゲスト用に更衣室が用意されている式場なら、会場でドレスに着替えるのがおすすめ。
移動時は涼しい服装で動けば汗を気にせずに快適に過ごせますよ。
更衣室がない場合は、通気性のいい素材のドレスや汗ジミ対策のインナーで工夫をすると◎
ゲスト用に更衣室が用意されている式場なら、会場でドレスに着替えるのがおすすめ。
移動時は涼しい服装で動けば汗を気にせずに快適に過ごせますよ。
更衣室がない場合は、通気性のいい素材のドレスや汗ジミ対策のインナーで工夫をすると◎
7月の結婚式はレンタルで夏ドレスを楽しもう♪
「夏の時期はドレスのメンテナンスが大変」「季節感のあるドレスは着回しが難しそう」そんな悩みを持つ方にこそコスパ抜群で手間のないレンタルドレスがおすすめなんです♪
レンタルなら季節に合わせたおしゃれなドレスを選んで、着た後はクリーニング不要で返却するだけ!
レンタルドレスショップの「 おしゃれコンシャス 」なら、豊富なカラーやデザインから夏にピッタリのドレスが選べますよ。
コーディネートに迷ったら専属のスタイリストが無料で相談に乗ってくれるので安心です。
夏の結婚式を快適に過ごせる一着を見つけて、楽しい思い出を刻みましょう♪
▼夏の結婚式の服装をもっと知りたい方はこちら























































