photo of two funny little bride and groom

【リングガール・リングボーイ】を頼まれた!ママに贈る成功への近道


親族の結婚式に我が子が「リングガール・リングボーイ」を頼まれた!!!
リングガール・リングボーイって聞いたことあるけど、見たことないし、どんなことするの??
何が必要なのかな?
まだ小さいけど出来るのかな??
不安でいっぱいなママ、大丈夫です!
一生に一度の結婚式のお手伝いが出来るなんて素敵なことですよね。
新しい人生の1ページを刻むカップルへ、お子さんと一緒に心を込めたお手伝いをしてみませんか?
不安を解消して「リングガール・リングボーイ」を楽しく成功させる秘訣教えます!
服装選びから当日の流れまで、これを読めば安心して挑めるはず!!

【リングガール・リングボーイ】を頼まれた!ママに贈る成功への近道

リングガール・リングボーイって何?

リングガール・リングボーイって何?
リングガール・リングボーイとは挙式でリングをリングピローに乗せて新郎新婦に届ける子供のこと。
指輪交換に使う大切な指輪を運ぶ、重要な役割です!

リングガール・リングボーイの由来とは

リングガール・リングボーイの由来とは
リングボーイの由来は諸説ありますが、神聖なバージンロードを歩く新婦を先導しリングを守り清めてくれる役割があります。ビクトリア王朝時代ビクトリア女王の結婚式が始まりとの説も。
元々はリングボーイ(リングベアラー)、男の子が始まりですが、女の子に頼むリングガールもOK!
さらに花びらを撒きながら新郎新婦を先導して歩くフラワーガールも人気です。

適正年齢はいくつ?

一般的に4歳~10歳がベスト。
役割の内容を理解でき、しっかりと歩ける年齢が理想です。
新郎新婦の近親者が頼まれることが多いリングガール・リングボーイ。
1人だけではなく複数でも大丈夫な役割なので、小さい子だけでは心配な場合は親戚内の年齢の大きい子と一緒に行うのも一つの手です!
最近では、歩けない赤ちゃんでもベビー歩行器に乗せて運んでもらったり、子供が乗ったラジコンカーを大人が操作して運んだりするなど、いろいろな方法で行うリングガール・リングボーイがあるようです。
試行錯誤すれば幼いお子さんでも出来そうですね!

リングガール・リングボーイを頼まれたら・・・
用意するものは?

リングガール・リングボーイを頼まれたら
リングガール・リングボーイを頼まれたら
せっかくの大舞台ですから、ドレス選びにもこだわりたいですよね!
子供らしい可愛さを活かして大事な役割を大成功させましょう!

女の子のための準備はコチラ

まずはメインとなる服装から準備していきましょう。
ドレスやアクセサリーなど、ギリギリだと十分に揃わないことも!
事前にどんな服装にするのかイメージを沸かせておくと選びやすいですよ。

リングガールのドレス

リングガールのドレス 結婚式では花嫁と同じ白いドレスは一般的にNGとされていますが、リングガールを務める女の子は例外!ホワイトのドレスでもOKです。
祝福モードたっぷりの愛らしいドレスで参加しましょう!
価格は1000円代のものから10000円以上まで幅広く、ネットでも多数販売されています。
小さいサイズのドレスは店頭販売ではなかなか見つからない場合もあるので、ネットで手に入るのは嬉しいですね!

リングガールを務める女の子 ネット購入は兄弟や従妹同士でリングガールを務める場合も、お揃いのドレスが揃いやすいメリットも。
中にはリングガール達のために「生地に統一感を出し、別デザインでオーダーする。」なんてこだわり派もいます!!

リングガール 最近人気のハンドメイドサイトを活用すれば、手作りのドレスが気軽に注文できます。
この機会に世界に一つだけの思い出のドレスを作るのも素敵ですね!
 
新郎新婦にとって大事な一日ですから、こだわった衣装選びも喜んでもらえそうですね!
※オーダーする場合や、ネット通販を利用する場合は納期の確認を忘れずに!
時間に余裕をもって準備しましょうね。

花冠はリングガールの憧れ

花冠はリングガールの憧れ
小さな女の子をもっと可愛く見せてくれるのがヘアスタイル。
絶大な人気は「花冠」です。
天使のようなリングガールになって幸せを運びましょう♪
花冠をつけたりカチューシャをプラスしたりすれば、より可愛らしいリングガールに変身できますよ!
憧れのプリンセスになった気分で、お子様のテンションも上がること間違いナシ!

憧れのプリンセス こだわり派さんには手作りもおススメ!
お気に入りの花冠が見つからなかった場合は手作りしちゃいましょう!!
材料は100均でも手に入りそうなので、低価格でお気に入りが出来上がりそう♪♪

男の子のための準備はコチラ

リングボーイの登場は神聖な挙式の中が基本。
小さくても正装でかっこよくキメていきましょう!

男の子はやっぱりタキシード

男の子はやっぱりタキシード 正装であるタキシードを選べば間違いなしです!
カラーはブラックを選ぶ方が多いですが、新郎に合わせてホワイトのタキシードを選ぶのもアリ。
リングガールに比べるとボーイは衣装の選択肢が減る印象がありますが、新郎新婦と打ち合わせしてカラーや形を選んでもいいですね♪

ヘアセットでおめかし

ヘアセットでおめかし 普段髪の毛をいじらない男の子ですが、パパのヘアセットを見て憧れている子も多いのでは!?
ヘアスタイルに決まりはなく、落ち着いたヘアスタイルであればOK。
七三分けや、前髪を立てるなど、スタイリング剤を使っていつもよりオシャレにしてあげましょう!

リングガール・リングボーイについてもっと知りたい!Q&A

リングガール・リングボーイについてもっと知りたい!Q&A
リングガール・リングボーイの役割、服装などは分かりましたね!
ここからは、実際の体験談も交えてもっとリアルな気になるポイントをお伝えします。
 
Q当日の流れは?
A 新郎が入場した後にリングを運びます。

基本的には新郎が入場した後リングを持ってバージンロードを歩き、新郎、ベストマン、または牧師へ渡します。
※式の流れは、会場や式の内容によって指輪交換の前など順序が変わる場合があります。
事前にしっかりと確認しておきましょうね。

 
Q費用はどっちもち?
A 基本は頼まれた子供の親が用意します!

お金の話は、しにくいのが本音ですよね。
まずは自己負担ということを頭に置いておいてください。
おばあちゃんが出してくれるなど家族ぐるみで協力してくれる場合もあるようなので、おばあちゃんに相談してみるのもアリ!?(笑)
 
Qできるか心配な場合はどうする?
A 断ってもOK!出来ない場合もある事を新郎新婦に伝えておきましょう。

子供の動きは読めないのが正直なところ。
度胸ある子でも直前に固まってしまうことだってあるかもしれません。
「うちの子出来そうにないな」と思ったら、気を遣わずに断っても大丈夫。
一生に一度の結婚式の成功を祈るからこその判断ですから、新郎新婦も理解してくれるはずです。
“リングを運ぶ”役でなくても、フラワーガールに変更する、場面を披露宴にする、などシチュエーションを変かえることも可能。
新郎新婦と相談して、出来る範囲で協力しましょう!

教えて!経験者さんの体験談!
体験談1
6歳の娘がリングガールを頼まれました。
少し恥ずかしがり屋なので心配していましたが、当日は本人もすごくやる気になっていたのでそっと応援しました。
リングを渡し終わり振りむいた娘の顔は、緊張がほぐれて眉がハの字になるほどホッとした表情でした!(笑)
相当緊張していたようでしたが、無事にやり遂げられて良かったです。
とても思い出になった結婚式でした!
 
体験談2
妹の結婚式で、姉と私の子供3人がリングガールを頼まれました。
4歳、3歳、2歳と年齢が小さかったこともあり、できるのか心配だったので相談して「フラワーガール」に変更しました!
入場のタイミングにも不安があり、最後の退場シーンで参加することに。
無事にやり切った子供達はとっても満足気で嬉しそうでした!
親の私達も嬉しかったですし、おばあちゃんも孫の活躍を喜んでいました。
リングガールは出来ませんでしたが、違う形でも参加できたのでとてもいい思い出になりました。
 
体験談3
自分の結婚式で甥っ子にリングボーイをお願いしました。
当初リングボーイの登場は新郎入場後でしたが、当時3歳だったこともあり無事に届けられるか心配だったので、新郎と一緒に入場してもらうことにしました。
一人でバージンロードを歩く事にとても緊張していた夫は、甥っ子と一緒に歩くことになり緊張がほぐれて助かったそうです!
甥っ子も無事リングボーイを務めることが出来ましたし、ほっこりしたいい式になりました!
リングボーイを頼んで良かったです◎。

難易度順★★★
子供が活躍する場面集

リングガール・リングボーイの大役は子供たちにとっては大舞台!
任されたものの、しっかり役目を果たせるか心配なママも多いはず!?
リングガール・リングボーイができなくても、子供達が活躍できる場面は他にもありますよ!
このくらいなら出来るかな?と参考にしてみてくださいね。

難易度★★★ 「フラワーガール」

フラワーガール
フラワーガールは、リングガール・リングボーイと同様に人気の演出。
花を撒きながら歩くこの役は、大事な指輪を運ぶ役より少し気持ちが楽かなと思います。
入場前は緊張してしまうという場合は、退場時に変更するのもアリ!
式の終わりなら、緊張感もなくほっこりした演出になりそうですね。

難易度★★☆ 「ベールガール(トレーンベアラー)」

ベールガール(トレーンベアラー)
ベールガールは花嫁のベールを持って歩く役です。
ベールが短い場合は、ウエディングドレスの裾を持って歩くトレーンベアラーとして参加します。
花嫁について歩くので、迷子にならず安心して歩けるかもしれませんね!
花嫁はバージンロードをゆっくり歩いてくるので、小さな子供でも安心です。

難易度★☆☆ 「子供花束」

子供花束
子供達から新郎新婦に“おめでとう”の気持ちを込めて花束を渡す「子供花束」。
人数に関係なく大勢で参加してもOK!
親族の子供が集まれば、安心してできそうです。
挙式の最後や、披露宴にもってきても大丈夫な演出なので、緊張感も軽くなりますね!

緊張しちゃう子供たちに
勇気を与えるママの魔法

勇気を与えるママの魔法
初めてのことにチャレンジするお子様に、ママができること。
服装などの準備の他にもありますよ!
少しでもお子様の不安を取り除けるように手助けしてあげましょう。

その1. ママの言葉が力になる

「大丈夫だよ」「〇〇ちゃんなら出来るよ」ママの言葉は絶大です!
親は“失敗”をしてほしくないので、失敗した時のことを考えると心配ですよね。
でも“失敗”ワードは絶対口に出さないようにしましょう。
「失敗しないでね!」などプレッシャーをかけてしまうと、いくら度胸のある子供でも不安になってしまいます。
出来た時のいいイメージをつけてあげるのが有効!
大人でも根拠なくなぜか自信があるときってありませんか?
そんなときは、何でもできちゃう無敵な気がしますよね。
子供だって同じです。
自信があれば大丈夫!できる!って思えるはずです。
何か小さな事でもいいので「○○できるようになったから、きっとできるよ」とか、「こんな時かっこよかったよ。○○くんすごいね!」など、お母さんは言葉で応援してあげましょう!
プラス “ぎゅっ”とハグをしてあげて下さい!
「ママがついてるんだ!」と心強く感じてお子様の緊張がほぐれますよ♪

その2. リハーサルで自信をつける!

事前にやっておきたいのがリハーサル。
あらかじめ流れを把握し、イメージを明確にしておくと当日にあたふたしません。
新郎新婦も挙式の前にリハーサルがあるのでその時は必ず参加しておきましょう。
また、ご家庭でもパパとママが新郎新婦役をしてリハーサルしておくと◎!
子供は記憶力がいいですから、すぐに何をするか覚えてくれるはずです。

その3. ご褒美作戦!

がんばったらご褒美♪これは大人でも嬉しいですよね!
その1とその2を順に試してから最後はご褒美で更に背中を押しましょう!
動物園に行こうか!欲しがってたおもちゃ買ってあげるね!など、お子様が頑張れそうなご褒美を用意してあげましょう。
ご褒美作戦はやる気UPに繋がる最終兵器です!

ママも一緒にドレスアップしよう

リングガール・リングボーイのママも一緒におめかししませんか?
もちろん結婚式に出席するのですからドレスアップは当たり前ですが、せっかくですからリングガール・リングボーイと並んで映える服装選びをしてみましょう!

幸せオーラたっぷりドレス

可愛らしいママを演出したいならピンクドレスがおススメ。
フェミニンな雰囲気で祝福モード全開に!
グレースコンチネンタル (GRACE CONTINENTAL)
チュールスカラレースピンクベージュドレス

淡いピンクカラーで幸せオーラたっぷりなドレス。
繊細なレース刺繍で高級感もあり、長めの着丈なので親族としてのお呼ばれ着にもピッタリ!
妖精のようなリングガールやリトル紳士のリングボーイと並んでも絵になる一枚。
ふんわりしたスカートが優しい印象をつくり、お子様の緊張を解くプラスアイテムにもなるかも!?
 
 

上品・知的なオトナドレス

シンプルスタイルが好きなママはネイビードレスがおススメ。
色味を使って上品コーデを作りましょう!
 
カレン (Karen)
レースケープネイビードレス

実は子供より緊張しているママには、落ち着きあるネイビードレスでクールダウン。
ネイビーカラーなら、知的で冷静、そして上品な印象に演出してくれます。
レースケープが華やかさをアップさせてくれるのでダークカラーでも十分に映える一枚です!
旬のデザイン性もプラスされ、オシャレで素敵なママになれますよ!
 
 

動きやすさ重視で子供をサポート

子連れママから支持が多いパンツスタイルなら動きやすさ抜群。
服装に気を取られず、お子様をサポートできますよ!
 
グレースコンチネンタル (GRACE CONTINENTAL)
ウエストタックネイビーオールインワンドレスセット

しっかりとした生地できちんと感もあるオールインワンドレス。
ウエストにはタック使いやリボンをプラスし、上へ上へ視線を送ります。
ハイウエスト切り替えなので、さらに足長効果が期待できますよ!
落ちつきのあるカラーなのでカジュアルになりすぎず、親族の立場でもOKな1枚です!
 
 

親子で力を合わせてリングガール・リングボーイを楽しもう!

「リングガール・リングボーイ」への不安は解消できましたか?
ママにとってもドキドキな一日になると思いますが、親子でチャレンジすることでお子様にとってもママにとっても素敵な一日になるのではないでしょうか♪
ステキな結婚式を作り上げるスタッフの一人になったつもりで、ぜひ親子で力を合わせみてください!