参列することに決めたけど、お腹の大きさや体調など不安は尽きませんよね。
「どんなドレスを選んだらいい?」
「臨月だけど着られるドレスはある?」
「急な体調不良が心配…」
そんな妊婦さんに向けて、ドレスの選び方や参列での注意点をまとめました。
ゆったり着られるおしゃれなドレスもご紹介します♪
監修 小山 絵実(コヤマ エミ)
経歴
準ミスインターナショナル日本代表(2004年度)
ミスアース日本代表(2005年度)
女性起業家大賞最優秀賞 受賞(2019年)
日本化粧品検定1級 保有
現在
株式会社ミスコンシャス 代表取締役社長(2012年~)
業界最大級のインターネット専門レンタルドレスショップ「おしゃれコンシャス」を運営しています。
ファッションモデルやアパレルバイヤーの経験もあり、おしゃれコンシャスでは主に商品の仕入れを担当。
TV、新聞をはじめとする100を超えるメディアに出演しています。
長年の経験と培った専門知識をもとに、信頼できるマナー・ファッション・美の情報をお届けします。
CONTENTS
【妊娠後期】お呼ばれドレスの選び方
妊娠後期は短期間でお腹がぐんと大きくなるころ。加えてバスト・ヒップ・二の腕まわりのサイズも変化してきます。
そんな体型が変わりやすい時期に合う、ドレスの選び方を詳しく見ていきましょう♪
妊娠後期のサイズの選び方は?
妊娠後期は、自分の腹囲より8~10cmほど余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめ。立った状態ではちょうど良くても、座るとお腹が苦しく感じることがあります。
ドレスのウエストサイズと自分の腹囲を照らし合わせ、締め付けずに着られるものを選びましょう。
「 妊娠中のドレスサイズの選び方 」も参考にしてみてくださいね。
腹囲の目安
8ヶ月(28-31週)→83cm~113cm
9ヶ月(32-35週)→85cm~115cm
臨月(36-39週)→90cm~120cm
8ヶ月(28-31週)→83cm~113cm
9ヶ月(32-35週)→85cm~115cm
臨月(36-39週)→90cm~120cm
参考:ワコールマタニティ「妊娠月別、腹囲寸法の目安」
腹囲100cm前後でも着られるドレスはこちら▼
後期は「長め丈ドレス」を選んで
お腹の大きさでスカートの前側が引っ張られて上がるため、長め丈を選ぶのが正解。Aラインなど締め付けがないデザイン、編み上げ紐でサイズを調節できるドレスもおすすめです。
トイレが近くなる時期なので、一人での着脱が簡単なドレスだとなお良いですね。
後期に避けた方がいいデザインは?
タイトめなドレスやウエスト切り替えのデザインなど、少しでも窮屈さを感じるドレスは避けましょう。オールインワンのパンツドレスも、トイレで手間取る可能性があるため避けた方が無難。
お腹の張りが心配な妊娠後期は、冷える恐れのある薄手なドレスにも注意が必要です。
体温調節ができるショールやボレロがあると安心ですよ。
【妊娠後期】おすすめのお呼ばれドレス
妊娠後期(8ヶ月・9ヶ月・臨月)に着られる結婚式におすすめのドレスを集めました。お腹・バストの大きさに合わせて、ゆとりのあるものを選んでみて。
▼マタニティドレスをもっと見るならこちらも
妊娠後期におすすめの羽織もの
妊娠後期は暑さを感じやすい一方で、式場の空調による冷えにも気をつけたい時期。温度調節しやすいよう、さっと着脱できる羽織ものがあると安心ですよ。
着脱のしやすさならショール、ずれを気にせず動きたいならジャケットやボレロがおすすめです。
妊娠後期におすすめのパンプス
妊娠後期は転ぶリスクを減らすため、フラットシューズや安定感のある低め・太めのヒールを選びましょう。また、後期は足がむくみやすく、普段のパンプスが窮屈に感じることもあります。
足幅にゆとりがあるものや、ストラップでフィット感を調節できるデザインを選ぶと安心です。
妊娠後期に参列する時の注意点
妊娠後期はお腹が大きくなり、長時間の移動や着席が負担になりやすい時期。予定日が近づくにつれて、急な体調変化が心配になりますよね。
安心して当日を迎えられるよう、事前に準備しておくと良いことを確認していきましょう。
陣痛など急な体調の変化に注意
急な体調の変化に備えて、当日は必ず母子手帳とマイナンバーカードまたは資格確認書を持参しましょう。かかりつけの産院の連絡先は、すぐ連絡できるようスマホに登録しておくと安心です。
万が一に備えて、式場周辺で受診できる産科や救急医療機関の場所・連絡先も確認しておきましょう。
▼妊娠中の参列準備・持ち物についてはこちら
急な欠席の可能性があることを伝える
妊娠後期、特に臨月は当日になって体調が変わったり陣痛が始まったりする可能性も。出席する予定でも、急きょ欠席する可能性があることを事前に新郎新婦に伝えておきましょう。
あらかじめ伝えておくことで、万が一欠席することになった場合も新郎新婦が対応しやすくなります。
当日に体調が優れないときは無理をせず、体調を第一に判断してくださいね。
▼新郎新婦への具体的な伝え方や例文を知りたい方はこちら
妊娠後期のドレスはレンタルが安心
「今の体型に合わせてドレスを買っても出産後に着るかな?」と、購入を迷う方も多いのではないでしょうか。妊娠前とはサイズが変わる妊娠後期だからこそ、ドレスは買わずにレンタルしてみませんか?
購入するより費用を抑えられるので、出産準備で出費が重なる時期の負担も減らせますよ。
臨月でレンタルするときの注意点
臨月は短期間でお腹が大きくなるため、ドレスは結婚式の1週間~10日前を目安に選ぶのがおすすめ。早めに予約する場合は、利用日が近づいたらサイズをもう一度確認しておくと安心です。
臨月は陣痛や急な体調の変化でやむなく欠席する可能性も。
もしものときに慌てずに済むよう、キャンセル料や変更期限も事前にチェックしておきましょう。
レンタルならおしゃれコンシャスがおすすめ
妊娠後期にレンタルするなら、マタニティ向けのドレスが豊富な「
おしゃれコンシャス
」をチェックしてみて。サイズ選びや急な予定変更まで妊娠後期にも心強いサービスがそろっています。
\妊娠後期にも心強い/
・ドレスの細かなサイズ情報や妊婦さんの口コミを確認できる
・6泊7日レンタルで余裕をもってレンタルできる
・サイズが合わない場合は代わりのドレスを即日発送
・お届け日の4日前まで無料で変更・キャンセル可能
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・お届け日の4日前まで無料で変更・キャンセル可能
体型や体調が変わりやすい妊娠後期でも、状況に合わせて対応しやすいのは安心ですよね。
こうしたサービスを上手に活用して、気持ちに余裕をもって結婚式当日を迎えてくださいね。
▼妊娠中のドレスの選び方はこちらも




















