とはいえ、楽しみな気持ちと同じくらい「気温差は大丈夫?」と悩んでしまいがちですよね。
この記事では春らしいドレスの選び方や、3・4・5月それぞれにおすすめのドレスをご紹介。
また、悩みやすい羽織ものの選び方やマナー、おすすめの小物についても解説しています。
これを読めば春のお呼ばれコーデの悩みを丸ごと解消して、自信を持って結婚式に参列できますよ♪
監修 小山 絵実(コヤマ エミ)
経歴
準ミスインターナショナル日本代表(2004年度)
ミスアース日本代表(2005年度)
女性起業家大賞最優秀賞 受賞(2019年)
日本化粧品検定1級 保有
現在
株式会社ミスコンシャス 代表取締役社長(2012年~)
業界最大級のインターネット専門レンタルドレスショップ「おしゃれコンシャス」を運営しています。
ファッションモデルやアパレルバイヤーの経験もあり、おしゃれコンシャスでは主に商品の仕入れを担当。
TV、新聞をはじめとする100を超えるメディアに出演しています。
長年の経験と培った専門知識をもとに、信頼できるマナー・ファッション・美の情報をお届けします。
CONTENTS
春の結婚式・服装選びで押さえたいポイント
春の結婚式は、軽やかでやわらかい印象の装いが◎以下のポイントを押さえて、季節感のあるコーディネートを目指しましょう。
春カラー×軽やか素材で季節感を
春はピンクやグリーン、イエローなどの明るめカラーがおすすめ。透け感のあるシフォンやオーガンジーなど、軽やかな素材を選ぶとより春らしい雰囲気に仕上がります。
花柄・刺繍レースで春らしさをプラス
春といえば桜や菜の花など、可憐な花のイメージ。花柄や刺繍レースが入ったドレスなら、ぐっと春らしくなりますよ♪
屋外・屋内どちらも対応できるのが◎
春は月ごとの気温差が大きく、穏やかな気候ゆえに会場タイプも多彩な季節。屋外の気温や、空調に左右されない“程よい軽やかさ”のドレスが頼りになります。
会場タイプが読めない春だからこそ、汎用性の高いデザインを選んでおくと安心です。
春の結婚式、会場までの上着・羽織はどうする?
春といってもまだまだ肌寒い日が多いですよね。防寒として厚めのコートを着用する場合は、会場の内外で上着を使い分けて。
では実際に、会場での扱いやマナーを意識した選び方をチェックしていきましょう。
会場に着いたらクロークに預けるのがマナー
会場に到着したら、受付の前に必ずコートをクロークへ預けましょう。防寒着は「外用」と考え、式場内では身につけないのがマナーです。
一方、ボレロやストールなどの羽織ものは会場内でも着用OK。
防寒目的の上着とは別物として考えると安心です。
NGな羽織もの・避けたい上着は?
たとえ外用でも、カジュアルすぎるニットやカーディガン、動物素材のファーは結婚式にはNG。チェスターコートやトレンチコートを選べば、きちんとした印象になりますよ。
【3月】春の結婚式おすすめドレス
3月はまだ寒さが残るため、安心感のある袖ありドレスが活躍。フリルや刺繍といった立体感のあるデザインを選ぶと、季節感のある華やかさをキープできます。
シフォンやレースなど軽さのある素材をベースに、淡いカラーや花刺繍で春っぽさをプラスすると好印象に◎
【4月】春の結婚式おすすめドレス
4月は春本番を迎え、装いに華やかさを取り入れやすい季節。気温が安定しているからこそ、テイストに縛られず自分の好みの装いを選べるのはこの時期ならでは。
ピンクやイエローなどの明るいカラーに、花柄やフラワー刺繍といった“春モチーフ”が自然に映えます♪
【5月】春の結婚式おすすめドレス
5月は初夏の陽気で過ごしやすく、涼し気な装いが映える季節。グリーンや淡いブルーなどのカラーで、透け感のあるデザインを選ぶと爽やかなコーデが完成しますよ。
春の結婚式|ドレスの上に羽織るもの・上着
春の結婚式では、式場内で着る羽織ものと、移動用のコートを使い分けるのがポイント。ここでは、それぞれのシーンに合わせたおすすめアイテムをご紹介します。
会場内で羽織れるきれいめジャケット・ボレロ
ジャケットはブラウンやベージュ系などの色味を選ぶと、春ドレスと調和して統一感のある装いに。ブラックの羽織なら、洗練された大人っぽさをプラスしてくれますよ。
移動中はドレスに合わせた上着で
会場までの移動中は、防寒をしつつもドレスとの相性を意識したコート選びが大切です。きちんと感のあるトレンチコートやチェスターコートなら、外用として着てもフォーマルな場にふさわしい印象に。
明るめカラーやすっきりしたデザインを選べば、春らしさも損なわず安心して着用できます。
春の結婚式におすすめの小物
ドレスが決まったら、小物でコーディネートに華やかさをプラス。春らしさを演出するおすすめの小物アイテムをご紹介します。
アクセサリー
イヤリングは透明感のある素材や揺れ感のあるデザインで、顔まわりに軽やかさを。ネックレスは繊細なデザインを選ぶと、羽織を脱いだ時も上品な印象に。
シューズ
シューズはベージュ系のカラーなら、春ドレスとの相性バツグン。黒パンプスの場合は、透け感のある素材で軽さを出すのがポイントです。
バッグ
シューズと揃えてベージュ系のデザインを選ぶと、統一感のある春コーデが完成♪リボンなどの装飾がついたバッグなら、春らしい可憐な雰囲気をプラスしてくれますよ。
春のお呼ばれ 服装で注意したいポイント
春のお呼ばれは、季節感を意識しつつもマナーとのバランスが大切。つい見落としがちな注意点をチェックして、失敗しにくい服装選びを目指しましょう。
明るい色でも“白っぽく見えないか”は要チェック
春は明るいカラーのドレスを選びたくなりますが、薄すぎるベージュやイエローは白っぽく見えてしまうことも。屋内照明や写真写りまで意識して、色選びをするのが安心です。
季節外れに見える素材やデザインに注意
素材や色味によっては、冬寄り・夏寄りに見えてしまうことも。重たい生地や濃色一色、反対に透け感が強すぎるものは避けると◎
程よい軽やかさを意識すると春らしい装いに仕上がります。
春はガーデン挙式が増える?会場もチェック

春はガーデンなど、屋外での挙式が増えるシーズン。
外へ出た際に、芝生や砂利でも歩きやすい太めヒールのシューズが安心です。
また、風が吹いた際にドレスがあおられないよう、タイトめのデザインやほどよく厚みのあるドレスが◎
会場の“冷房前提”を忘れない
気温が高くなると、会場内は冷房が効いていて“意外と寒い”と感じることも。空調による冷えに備えて、会場内でもサッと羽織れるジャケットやショールを持参しておくと便利ですよ。
春の結婚式コーデはレンタルで賢くおしゃれに!
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