結婚式・パーティーにお呼ばれ 今日から出来る!セルフケアで自分磨き

結婚式・パーティーにお呼ばれ 今日から出来る!セルフケアで自分磨き


結婚式のお呼ばれが決まったら。
特別なひと時をすごすための準備。

一体何からはじめれば良いでしょう・・・。

ドレスを素敵に着こなすためには、まずはプチダイエットが必要?
お肌のトラブルも気になるし、ネイルケアはどうしよう!!時間がない!!

せっかくのハレの日へのご招待。
おしゃれをする絶好の機会。
これを気に、普段はスルーしちゃってる自分磨きをして、自分の中で眠っている女子力をアップさせてみませんか?

決まったその日からすぐに始めましょう。

ビューティーについて興味深々なスタイリストが、お呼ばれ準備カレンダーで紹介します。

決まったその日からできること~日々の生活リズム見直し~

夜10時にはベッドへ

夜10時にはベッドへ基本中の基本、睡眠は十分にとりましょう。
PM10時頃~AM2時頃の間は、大人でも成長ホルモンが出る時間。お肌をキレイにしてくれます。アンチエイジングとダイエットのためのマストタイムです。なるべく10時までにはベッドに入るのが理想ですね。

30分の早起きと朝食

朝はいつもより30分早めに起き、朝食はしっかりとりましょう。
早起きと朝食で、体内時計を規則正しく設定。体の中からキレイを作りましょう。

バスルームを大活用~お風呂はまさにプライベートエステルーム~

バスルームを大活用

ぬるめのお湯につかりながら

汚れを洗い流した後は、潤い投入タイムへ。ヘアのパサつきが気になるのなら、トリートメントを馴染ませたあと、絞ったタオルを巻いてヘアパック。
湯船につかりながら蒸しタオルで顔を温めて、しっかりリラックスしましょう。

お風呂からあがったら

一分でも早く保湿を。たっぷりのフェイスローションでしっかり水分補給したら、フェイスミルクやクリームを。デコルテや背中も忘れずに。
周に1~2回はフェイスマスクでスペシャルケアがおすすめ。

ナイトウェアを着る前に

ボディーの水分をタオルOFFしたらボディオイルで気になるパーツをマッサージ。
むくみ対策には足首からふくらはぎを念入りに。たくさんのツボがある足指マッサージも投入を提案。

プライベートエステのしめは

最後に髪をドライヤーで乾かしましょう。しっかりタオルドライしておけば、ドライヤーを最小限にとどめられます。

お呼ばれ2カ月前~2週間前

ドレスや靴、バッグを選ぶ

ワードローブをのぞいたり、ショッピングに出かけたり、雑誌やネットなどで検索したり、当日の装いをあれこれイメージしてみましょう。
また、新郎新婦や一緒に参列するお友達と相談するのもおすすめ。

♡結婚式・披露宴の服装をもっと詳しく知りたい方はCHECK

ドレスや靴、バッグを選ぶ ♡マタニティの方の服装選びをCHECK

レンタル利用ってどうなの?
また、最近ではドレスをレンタルする事も主流になってきています。
毎回新しいドレスを新調するのも出費がかさんで大変。かといって、同じドレスを何度も着まわすのも・・・。
妊娠によるサイズの変化や、ドレスのお手入れなどの心配もいらないため、お手軽度◎。
レンタルドレスおしゃれコンシャスでは、お届け日の4日前までなら何度でも商品の変更・追加が可能ですので、大変おすすめです。
レンタルドレス・ワンピースの「おしゃれコンシャス」

お呼ばれ1週間前

会場への行き方下調べ

招待状に書いてある情報をもとに、会場までの行き方や駐車場、交通機関のタイムスケジュールやお友達との待ち合わせなど、把握しておきましょう。
受付開始時間よりも、30分は早めに到着できるようスにケジューリングを。

お呼ばれ3日前

シェービング処理

シェービング処理シェービングは、お肌を傷めます。
何度も同じ箇所をシェーブすることは避けましょう。背中やうなじも忘れずに。
シェービングの後はたっぷりと保湿して。

お呼ばれ前日

セルフネイルケア

指先もおしゃれをして、気分もあげましょ!
親族・会社関係の方も参列される場。
あまり派手なカラーややりすぎ感のあるネイルは避けましょう。
ベージュやピンクカラーのベースに、パールやストーンを品よくON。

持ち物準備

お祝儀袋の中身を確認!うっかり入れ忘れは絶対NGです。
お札のおもて側が中袋のおもて面に来るように入れ、そのままご祝儀袋のおもて面になるように入れます。また、袱紗で包んで持参するのがマナーです。袱紗が用意できなければ、ハンカチで代用も○。

早めに就寝

いよいよ明日になりました。
明日が素敵な一日になるように準備ができたら早めに就寝。たっぷりと睡眠をとりましょう。

お呼ばれ当日

メイク・ヘアセット

せっかくのハレの日。できれば美容院でヘアーセットをしてもらうことをおすすめします。
ドレスを着用していけない場合、ドレスの写真を持参して雰囲気を伝えるとベター。
メイクも普段とは違ったハレの日用に。
基礎化粧~ベースメイクをていねいに行うと、化粧崩れ防止になります。
目元にラメシャドー、デコルテにラメ入りのパウダーでキラキラさせちゃいましょう。
リップは普段よりワントーン強めがGOOD。

当日にありがちな失敗

もし、お祝儀用の新札が準備できなかったら

平日の銀行で新札両替。普段働いているとなかなか難しい事もありますね。
どうしても新札が手に入らなければ、式場や、会場近くのホテルに問い合わせ、頼んでみるのも一つの手です。

もし、遅刻をしてしまったら

万が一、時間に間に合わないと分かったら、すぐに会場へ連絡を入れましょう。
遅れて会場に到着した時は、スタッフの方の指示に従い誘導してもらいましょう。
挙式中の場合、途中入場はせず、披露宴から参列するのがベターです。
慌てず、落ち着いて行動することが大事です。お詫びは後日あらためて。

普段怠りがちになっているていねいな暮らしや自分磨き。お呼ばれをきっかけに見直してみませんか?自分を可愛がって女子力をあげましょう。きっと今より輝いた日々になるはず。