「寒さ対策はどこまでOK?」
「服装で季節感を出すにはどうすればいい?」
「どんな素材を選べばいい?」
この記事では、1月の結婚式ならではのオシャレに楽しめるドレスをご紹介。
ぜひドレス選びの参考にしてみてくださいね。
監修 小山 絵実(コヤマ エミ)
経歴
準ミスインターナショナル日本代表(2004年度)
ミスアース日本代表(2005年度)
女性起業家大賞最優秀賞 受賞(2019年)
日本化粧品検定1級 保有
現在
株式会社ミスコンシャス 代表取締役社長(2012年~)
業界最大級のインターネット専門レンタルドレスショップ「おしゃれコンシャス」を運営しています。
ファッションモデルやアパレルバイヤーの経験もあり、おしゃれコンシャスでは主に商品の仕入れを担当。
TV、新聞をはじめとする100を超えるメディアに出演しています。
長年の経験と培った専門知識をもとに、信頼できるマナー・ファッション・美の情報をお届けします。
CONTENTS
1月の結婚式 服装選びのポイントは?
本格的に冬の寒さを感じる1月。ちょっぴり寒そうに見える「ドレス」だけど、選び方を工夫すれば冬らしい着こなしも叶えられるんですよ。
ここでは1月の服装の選び方を「上旬・中旬・下旬」に分けて詳しく解説していきます。
【1月上旬】防寒と新年らしい華やかさを両立したドレスコーデ
気温がぐっと下がる1月上旬は、防寒しながらも新年らしい華やかさを添えるのがポイント。ベロア・ジャカード・サテンなど冬に合う素材なら、見た目も着心地もあたたかく上品に。
やわらかなベージュやシャンパンのような上品なカラーを選ぶと、冬の重さを抑えつつ新年らしい晴れやかさが演出できますよ。
【1月中旬】“厚手素材×袖ありドレス”で暖かく上品に
1月上旬は平均気温が5℃前後と、1年の中で最も寒さが厳しい時期。ベロアやジャガードなど厚みのある冬素材を軸に、肌の露出を控えめにしたドレスを選ぶのがポイントです。
厚手のアウターを合わせてもごわつかない、すっきりとしたデザインがおすすめですよ。
【1月下旬】柔らかなカラーで軽やかな冬コーデに
寒さがピークを迎え重たいコーデになりがちな1月下旬は、柔らかな色を取り入れて抜け感を出すのが上手に着こなすポイント。くすみブルーやスモーキーピンクのような穏やかなカラーなら、寒さ対策をしつつ軽やかさが生まれます。
また、足元を冷やさないパンツドレスなら寒い時期の結婚式も安心して過ごせますよ。
1月の結婚式で気を付けたいマナーをチェック
冬の結婚式は寒さを意識するあまり、知らないうちにマナー違反になっていることも…?ここでは、よくある疑問に答えながら冬でも失礼にならない服装マナーをまとめてチェックしていきましょう。
1月にノースリーブや半袖ドレスを着てもいい?
もちろん着ること自体はまったく問題ありません。ただし「寒そう」「夏っぽい」など浮いた印象を持たせないために、素材・色・デザインで冬らしさをプラスすると安心。
ジャカードや厚みのあるレース、落ち着いた深みカラーを選ぶと見た目にも季節感が感じられますよ。
▼半袖・ノースリーブのマナーについて詳しくはこちら
冬の結婚式でのNGマナーは?
寒いからと言って、厚手のタイツやブーツなど、カジュアルに見えるアイテムは結婚式ではNG。足元は肌色ストッキングにつま先の閉じたパンプスが基本です。
殺生を連想させるファー素材やカジュアルなニット素材も結婚式ではマナー違反となるので気を付けて。
アウターはどう選ぶのが正解?
移動中に羽織るだけとはいえ、ダウンやモコモコ素材のアウターはどうしてもカジュアルに見えるため、結婚式では避けるのが無難。ウールやカシミヤなどのきれいめコートなら、どんなドレスにもなじみ上品な結婚式コーデに。
また会場内でも羽織りたいときは、軽くてフォーマルなジャケットにチェンジしましょう◎
▼アウター・コートのマナーについてはこちらをチェック
【20代におすすめ】1月のお呼ばれドレス
せっかくのお呼ばれ、冬でも“可愛い”も“おしゃれ”もあきらめたくないのが20代。明るさやトレンドをまとえるドレスを選ぶだけで、一気に華やか見えが叶います。
ここでは寒さ対策もできて可愛さもキープできる、20代にぴったりのおすすめドレスを集めました。
【30代におすすめ】1月のお呼ばれドレス
30代は上品さと自分らしさのバランスが大切な年代。落ち着きのあるカラーやきれいめシルエットを軸に選ぶと、冬らしさと大人の余裕がしっかり伝わります。
シーンになじみながら華やかさを出せるドレスをピックアップしました。
【40代におすすめ】1月のお呼ばれドレス
40代は親族や上司としてのお呼ばれなど、きちんと感と上質さを重視したい年代。体を冷やしにくい袖ありデザインや重厚感のある素材を選ぶことで大人の華やかさを引き立てます。
寒さを感じさせずおしゃれに着こなせる40代向けのドレスをピックアップ。
【50代におすすめ】1月のお呼ばれドレス
50代は母親や親族としての参列など、フォーマル感と品格が最も重要視される立場。素材感や色使いで上質さを演出すると、ぐっと洗練された印象になります。
【60代におすすめ】1月のお呼ばれドレス
60代は、快適さと上品さを大切にしたい年代。素材・色・小物で上質感を添えるスタイルが、年齢に合った美しさを引き立てます。
1月の結婚式に合わせたい靴・バッグ・アクセサリー
冬のお呼ばれコーデは、ドレスだけでなく小物選びも印象を左右します。1月は寒さが強い分、季節感を意識しながらも華やかさをキープできる小物を選ぶのがポイント。
ここでは、1月におすすめの靴・バッグ・アクセサリーを紹介していきます。
冷えやすい足元も安心の【パンプス】
1月はとにかく足元が冷えやすい季節。つま先がしっかり閉じたパンプスや、冬らしい素材感のあるデザインを選ぶと安心です。
カラーはシルバーやブラックなど、冬の光に映える色がフォーマル感も出しやすくおすすめ◎
冬コーデを格上げするバッグ【バッグ】
冬の結婚式は、コートを脱いだ瞬間の全身のバランスも気になるところ。パール・ビジュー・メタリックなど、冬の光で輝くアクセントがあると写真映えも◎
1月の装いを華やかにする【アクセサリー】
ドレスが落ち着いた色になりやすいぶん、アクセサリーで明るさや華やぎをプラスするのが上手な選び方。パールやゴールド、シルバーなど冬の光を受けて美しく輝くアイテムは、季節感とも相性抜群です。
1月の結婚式、寒さ対策は?アウター&防寒アイテム
外はしっかり冷えるのに会場内は暖かい──そんな温度差に悩む方も多い時期。ここでは、冬のお呼ばれに備えておきたいアウターや防寒アイテムをご紹介します。
会場内で羽織れるきれいめジャケット
会場に入ったあとも少し肌寒い…そんなときはドレスの雰囲気を崩さない“きれいめジャケット”の出番。袖ありドレスとの相性もよく、軽く羽織るだけでフォーマル感をキープできますよ。
移動中はフォーマルなアウターであたかかく
外ではしっかり暖かく会場に入ればきちんと見える、上質素材のフォーマルアウターがおすすめ。ノーカラーならドレスのデザインも邪魔せず、どんな会場にもなじむのが魅力です。
あると助かる防寒アイテム
「あと少し暖かければ…」というシーンで頼りになるのが、見えない部分で使える防寒アイテム。足先カイロ、薄手インナーなど、フォーマルを損なわずに暖かく過ごせる防寒アイテムをご紹介します。
1月の結婚式はレンタルドレスで決まり
1月ならではの冬の素材のドレスを着たい!でも一式揃えるのはコスパもかかるし面倒・・・そんなときに便利なのがレンタルドレスです!
▼レンタルドレスのメリット
・オシャレなお呼ばれドレスが低価格で借りられる
・ネットで簡単に注文
・季節に合わせたデザインのドレスが選べる
・着用後はクリーニング不要!そのまま返品
・ネットで簡単に注文
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・着用後はクリーニング不要!そのまま返品
レンタルショップがたくさんあって選べない…そんな方には「 おしゃれコンシャス 」がおすすめです。
有名ブランドのカラーやデザインも豊富なトレンドドレスが2,900円~!
1月必須の羽織物などの小物も充実。
寒い季節ならではの上品なドレスアップを叶えるお手伝いをいたします。
▼冬の結婚式の服装についてはこちらもチェック
















































