「何を着て行けばいいの?」
「寒いけどおしゃれも諦めたくない…」
「雪や雨の日はどうすればいい?」
この記事では、そんな2月ならではの悩みを解決する服装選びのポイントを徹底解説。
人気カラー、年代別ドレス、羽織りや小物選びまでご紹介するので、寒さ対策もおしゃれも叶う理想の一着が見つかりますよ。
監修 小山 絵実(コヤマ エミ)
経歴
準ミスインターナショナル日本代表(2004年度)
ミスアース日本代表(2005年度)
女性起業家大賞最優秀賞 受賞(2019年)
日本化粧品検定1級 保有
現在
株式会社ミスコンシャス 代表取締役社長(2012年~)
業界最大級のインターネット専門レンタルドレスショップ「おしゃれコンシャス」を運営しています。
ファッションモデルやアパレルバイヤーの経験もあり、おしゃれコンシャスでは主に商品の仕入れを担当。
TV、新聞をはじめとする100を超えるメディアに出演しています。
長年の経験と培った専門知識をもとに、信頼できるマナー・ファッション・美の情報をお届けします。
CONTENTS
2月ならではの結婚式の服装のポイントは?
寒い時期のドレス選びは、結婚式らしい華やかさや防寒対策など意識することがたくさん。ここでは、2月上旬・中旬・下旬それぞれのポイントを整理しながら、服装の選び方を分かりやすくご紹介します。
2月上旬|厚み素材で重ね着いらずの防寒コーデ
2月上旬は一年で最も寒い時期ですが、何枚も重ね着をするとシルエットが崩れがち。そんなときはドレのは「素材感」で暖かさをプラスするのがおすすめです。
ベロアやジャカード、ほどよい光沢のあるサテンなど立体感のある生地を選ぶと、冬でもきちんとした印象に。
2月中旬|屋外シーンも安心のジャケットコーデ
2月とはいえ、フラワーシャワーや集合写真で外に出ることはよくあるケース。そのため暖かい屋内を想定しつつ、ドレスにジャケットを合わせたスタイルもおすすめです。
さらりと羽織るだけでおしゃれも防寒も叶う理想のコーデですよ。
2月下旬|軽やか素材で叶える抜け感コーデ
少しずつ春の気配が感じられる2月下旬は、防寒だけに寄せすぎないことが失敗しないコツです。暖かさはアウターで調整し、ドレスはきちんと感のあるデザインや華やかな素材を意識すると◎
チュールなど軽やかな素材を取り入れつつ、袖付きやロング丈で寒暖差に対応できるコーデを意識しましょう。
2月の結婚式ドレス「これで大丈夫?」を解消
2月の結婚式は「寒そうに見えない?」「季節外れじゃない?」と不安になることも多いもの。ここでは、2月のお呼ばれドレスでよくある疑問を一つずつ解消していきます。
ノースリーブ・半袖は着てもいい?季節外れにならない?
2月でもノースリーブや半袖のドレスを着てももちろんOKです。ただし、デコルテや背中が大きく開いたデザインなど「寒そうに見える」ドレスは避けるのが◎。
アウター・羽織りはどう選ぶ?
2月の結婚式では「移動中」と「会場内」で役割を分けて選ぶのがおすすめ。移動中は防寒を優先したきれいめアウターを、会場内では必要に応じてドレスに合う羽織りやジャケットを用意すると安心です。
雪や雨の日が心配な場合は?
天候が悪い日は無理せずブーツや防寒アイテムを使用してOK。ただし「移動用」として使い、会場内ではフォーマルな靴に履き替える、マフラーなどは取るのがマナーですよ。
2月の結婚式におすすめのドレスカラー3選
ここでは、2月のお呼ばれで特に人気の高いドレスカラーを3つご紹介します。カラーごとで印象が変わるので、自分の年代や立場などに合ったものが見つかりやすいですよ。
ブラック|2月でも重く見せない“王道カラー”
スマートにまとまり、きちんと感も自然に出せる冬の装いに人気のブラックカラー。華やかさがあるデザインや素材を選べば重たく見えず、迷ったときの定番カラーとしてもおすすめです。
グレー|落ち着きとやわらかさを両立できる色
ブラックよりもやわらかく、冬の装いに自然になじむグレーカラー。明るさやトーン次第で上品にも女性らしくも見せられるため、年代を問わず選びやすいのが魅力です。
イエロー・グリーン系|冬の会場を彩る映えカラー
冬の会場に明るさを添えてくれる華やかなイエロー・グリーン系カラー。くすみ感や深みのある色味を選ぶことで、2月でも浮かずに着こなせます。
暗い色を避けたい方や、写真映えも意識したい方におすすめですよ。
【20代向け】2月のおすすめお呼ばれドレス
20代は、季節感を意識しつつもトレンドや華やかさを楽しみたい年代。きちんと感はキープしつつ、思わず「可愛い」と褒められるドレスを集めました。
【30代向け】2月のおすすめお呼ばれドレス
30代は華やかさと上品さのバランスが大切な年代。きちんと感と今っぽさを意識しつつ、寒い季節でも浮いて見えないドレスを集めました。
【40代向け】2月のおすすめお呼ばれドレス
40代は落ち着きのある印象を大切にしつつ、重たく見せない工夫がカギ。寒いからといって首元・袖・裾がすべて詰まっていたり、全体を覆ったりするようなデザインは避けましょう。
2月らしい季節感とすっきり感を両立できるドレスをご紹介します。
【50代向け】2月のおすすめお呼ばれドレス
50代は、無理のない着心地と上品さを両立したドレス選びが大切。寒い季節でも安心して着られる素材感や、落ち着いた中に華やかさのあるドレスを集めました。
【60代向け】2月のおすすめお呼ばれドレス
60代は、きちんと感と安心感を重視しながら、場にふさわしい華やぎを添えたい年代。体を締めつけすぎないシルエットや、上品で季節感のある装いを選ぶと、自然にまとまります。
2月の結婚式でも無理なく着られる、おすすめドレスをご紹介します。
会場内と移動中で使える羽織もの・アウター
2月の結婚式は、防寒を意識するほど羽織りもの選びが難しく感じるもの。会場になじみやすく、安心して着て行ける羽織りものとアウターをご紹介します。
会場内で着るおすすめのジャケット・ショール
会場内で着る羽織りは、防寒よりもドレスとの相性とフォーマル感を重視するのがポイント。ショート丈やノーカラージャケット、光沢のあるショールを選ぶとドレスの雰囲気を邪魔せず上品にまとまります。
移動中におすすめのアウター
移動中のアウターは寒さ対策を優先してOK。ただし、ウール素材や落ち着いた色味のコートなど、きれいめに見えるデザインを選ぶのがポイント。
ロング丈やシンプルなシルエットなら、写真に写ってもお呼ばれらしい印象を保てますよ。
2月の結婚式で「浮かない」ための小物選び
ドレスが決まっても「小物はこれで大丈夫?」と迷いますよね。バッグや靴、アクセサリーにも季節感を取り入れることで浮かないコーデに仕上がります。
バッグ・靴で冬らしさとフォーマル感を
バッグや靴は、素材感と色味を意識して2月らしさをプラス。シャギー素材や温かみのあるカラーを選ぶと、季節感がUPして冬らしい装いになりますよ。
アクセサリーで華やかさをプラス
2月はドレスや羽織りが落ち着いた印象になりやすい分、アクセサリーで華やかさを足すのがおすすめ。パールやゴールドなど、顔まわりが明るく見えるデザインを選ぶと写真映えも◎。
防寒小物を使うときのマナーと注意点
手袋・マフラー・ブーツなどの防寒小物は、移動中の寒さ対策として取り入れてOKです。ただし会場に入る前には外すのが基本で、着席時や写真撮影では身につけないのがマナー。
移動中だけであってもファー素材やカジュアルすぎるデザインは避け、上品に見えるものを選ぶと安心です。
2月の結婚式、ドレスは購入?レンタル?
2月の結婚式のドレスは「この時期のために買うべき?」と迷う人も多いはず。季節や着用シーンを考えると、購入・レンタルそれぞれに向いているケースがあります。
ここでは、2月のお呼ばれを基準に、後悔しにくい選び方を整理します。
購入・レンタルそれぞれのメリット
購入は、何度も着たいドレスや長く愛用したいデザインがある場合におすすめです。一方レンタルは、2月らしい素材感やトレンド感のあるドレスを、その時に合わせて選べるのが魅力。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 購入 | ・お気に入りの一着を何度も着られる | ・冬っぽい素材やデザインだと着用機会が限られる ・保管やクリーニングの手間がかかる ・トレンドが変わると着づらくなることも |
| レンタル | ・2月らしい厚手素材や長袖などを気軽に選べる ・毎回違うデザインを楽しめる ・保管やお手入れの手間が不要 |
・手元に残らない ・人気デザインは早めの予約が必要 |
こんな場合はレンタルも選択肢に
「寒い時期だけ着たい」「毎回ドレスの印象を変えたい」「保管やクリーニングが面倒」そんなときは圧倒的にレンタルが便利。
特に2月におすすめの厚手素材や長袖など、季節感のあるドレスはレンタルと相性◎。
豊富なデザインから選べて手続きも簡単な「
おしゃれコンシャス
」なら、初めての利用でも安心です。「本当にこれで大丈夫?」と迷ったら、無料で専属スタイリストに相談できるのも嬉しいポイント。
まずは気になるドレスを眺めるところから、気軽にチェックしてみてくださいね。
▼冬の結婚式の服装についてはこちらもチェック































































